2012年02月10日

2011年06月28日

風流

さて、そろそろ納竿かな。
きっとそうはいかないとは思うけど。。

デモ、もうすぐ40。
そろそろ、行き当たりばったりじゃなく、ある程度の計画は立てないと...。
死ぬときに悔い残したくないからなあ。

最近、サーフェイスゲームも、ますますテクニカルな時代に突入。
技術論がシーンを制圧しつつある。今にはじまったことじゃないんだけども。。
大きな流れで見れば、ユラユラ大きく揺れてますんねえ。
あっちに行ったり、こっちに行ったり...。
もちろんあっちとは精神論。
どちらかに極端なものは苦手。バランスが大事だと思います。
やはり「上げ三分」「下げ七分」ぐらいの。

自分の求めるものは「風流」。

それを最大限に堪能できる釣りスタイルを確立したい。
そしてそれを何らかの形で残したい。

そんなことを本気で考えるようになってきた今日この頃。
 

posted by ns at 23:38| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

2010年12月13日

あとがき

リンクを貼ってくださった皆様、どうもありがとうございました。

とりあえず今後,更新する予定はありませんので、リンクから外していただいて結構です。

ちょっと広告などがついたり,日付が止まったままでなんかみすぼらしいと感じてもおります。

それといまだ,アクセスしてくださってくれている皆様、ありがとうございます。

とりあえずしばらくの間はこのままにしておきます。

また、新たに書く事があれば,その時はよろしくお願いします。

posted by ns at 22:17| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

to be continue



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-釣りは魚を釣っているだけではないようですが?

ええ 色々なものが背後にあるんです
ひとつまりということは人間の意識の中ではありえないですね
どれだけ純粋を求めても必ず別のものが入ってくる
それが入ってくることで強くなり豊かになれるのではないですか
だから魚釣りして私がどんなヘンチクリンなこと考えてるかそれはわかりませんよ
ただね 魚を釣った瞬間には全部消える
妄念、憎念、雑念..
そういう功徳はあります

-開高 健 TV番組にて-


魚を釣るという行為に絡んでくる「別のもの」
これが面白い。これを自分なりにとことん追求したい。

開高さんのいうとうりそれらはサーフェイスゲームでいえばストライクの瞬間にすべて消え去る。葬られる。でも逆にそれは今、生きている中で唯一「純粋」になれる瞬間ともいえる。

そんなこんなを暇なときに書くブログです。

2008年09月17日
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と、言う記事で2年数ヶ月前、はじまったLIBERAL ANGLERS.

ひとまず,終了です。
アクセスして頂いてた皆さん、こんなものにお付き合い頂いて本当にありがとうございました。

この初回の記事を読んでしみじみ思います。
飽き症で気がコロコロかわる自分が、釣りに対しては全くブレない信念をもっているんだなあと。。
自分で言うのもなんですが釣りキチ(バカでも天才でもハンターでも漁師でもない!)とはこういうことなんだと。
正直、ずっと書き綴ってきたことは、釣りに対する精神論です。
なにはともかく技術論が優先される現代のフィッシングシーンにおいて、ましてやバスシーンでこんな個人的な遠吠えなんて誰も関心ないだろうと思ってましたが....。以外に反響大きく驚きました。
ほとんど暇つぶし、ひやかしだったりして..(笑)まあそれはそれで。
とりあえず今後、目指すとこは 「The Compleat Angler」といったところでしょうか。
ちょっと、あつかましい?まあ,”目指す”ということで。
具体的にはわかりませんが???
でも、自分の中で何かが変わりつつあるのがとても感じられる。
fishermanとanglerの真意に違いがあるのかわからないが、なんかそれがとても違うように感じる。
わけわからないでしょ。
三浦修さんの言葉を借りれば「釣りという時間の過ごし方」をもっと追求しようってこと。
そしてあの方の言葉「一匹の魚といかに関わり合うか」をさらに追求しょうってこと。
それに加えてLIBERAL ANGLERSの........。


世界では科学や医学などなどなどなど様々な分野で未来のための研究が進む。
それらの成果が人類にもたらすものは、とてつもなく大きい。
今や人類のフロンティアスピリッツは宇宙にまで飛び出した。

こんな日進月歩の世界でも僕らは一本の竿と一本の糸で一匹の魚を捕まえることに喜びを感じることができる。
きっとこれは素晴しいこと。とてつもなく素晴しいこと。


LIBERAL ANGLERSは、"STUDY TO BE QUIET" 静謐の研究に移行します。
未来の為に。

本当にありがとうございました。

to be continue
本当にありがとうございました。


posted by ns at 22:17| Comment(8) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

Robert Wyatt

牧歌的静寂。
わたしのフェヴァリット・アーチストである
孤高の歌人 ロバート・ワイアットが JAZZカヴァーのアルバムを リリースした。
以前の『ラウンドミッドナイト』も 素晴らしかったので間違いなく購入決定。
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【内容紹介】
ロバート・ワイアット最新作は極上コラボレーション・アルバム!
英カンタベリー・シーンを代表するバンド、ソフト・マシーンのドラマーであり、唯一無二の声を持つソングライターとして世界中で確固たる評価と人気を誇るロバート・ワイアットがより約3年振りとなる最新アルバムをリリース。
今作は以前からワイアットと交流のあるバイオリニスト、ロス・スティーブンとジャズ・サックス奏者のギルアド・アツモンとのコラボレーション作品。
ワイアットの温かい歌声と口笛、艶やかに奏でられるバイオリン、ムーディーで大人の色気を漂わせるアルト・サックスの調べは絶品!
御年65歳にしても新たな挑戦をし続ける生ける伝説ロバート・ワイアットによる、永遠に語り継がれるクラシックスとも言えるアルバムが完成。
ギルアド・アツモンはワイアットの傑作アルバム『クックーランド』、『コミックオペラ』にサックス、クラリネット奏者として参加。
またワイアット自身もギルアドの作品に参加するなど深い信頼関係にある。
ロス・スティーブンは06年、 ギルアドと共にツアーを回り彼のアルバムでコラボレーションしてい
る。



心に染み入るとは ほんと彼の歌声を言うのであると思う。


以前の 素晴らしいトラックをお聴きください。




これはロバート・ワイアットの唄う僕の大好きな革命歌”インターナショナル”。思想は別として。
この人が唄うと革命というより革命後の平穏な世界を感じる。

言いたいことが限りなく同じなのでこちらよりほぼ引用させてもらいました。
posted by ns at 21:37| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

迫る

終わりが迫る。
最後の月はぎっしり書きなぐろうと思っていたが、無理になりました。
ある作業に取り組みだして時間に全く余裕がない。
夜は日が変わるまで朝は5時起き。さて、どういうものができるのか?向こう一年、全力で集中し取り組むつもり。

全く馬鹿げている。

or

意味はある。

どちらかに転げてみせます。
posted by ns at 10:23| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

クワイエットファンク

クワイエットファンクの久保田さんに会う。
相変わらず紳士。都会的。自分の知る釣り人の独特の雰囲気とは違う空気をもっている。
画家?音楽家?ファッションデザイナー?建築家?師範?そんな風な。
でもれっきとしたバスプラグデザイナー。
このギャップが魅力的。
クワイエットファンクは1995年のデビュー作MING MING ZEMIから、早くも15年が経った。
1997年より、発泡素材やプラスチック素材による量産体勢にはいる。
これは当時とてもセンセーショナルな事件だった。
この15年という月日にはとても重みがある。
ただでさえ、生まれた子が中学3年生に成長するほどの時間。
バスバブルにバスバッシング、そして外来生物法など、バスシーンが揺れに揺れた激動の時期。
ずっと、業界外から一釣り人として,言わば情けないことに他人事として傍観してきた自分がみてても地殻大変動のようなものを感じていた。
この大乱を乗り切ってきたブランドってのは、ほんと凄いとなと近頃とても感心する。
クワイエットファンクもその一つ。
これまで,久保田さんにこれまでのプロトを見せてもらう機会が何度かあった。その度に、違うものがでてくるでてくる。
1995年以前のものから、未完?実験?挑戦?研究?それはそれは魅力のあるものばかり。
僕らがいままで見てきたクワイエットファンクは、ほんの一部?
世論的には衰退したとされるバスシーン。
しかし,変わらぬものは一切かわっていない。
冷たい風が吹こうが根底は揺るぎない。ターンオーバーはない。
安定とはいかないが,これくらいが自由奔放にやるにはちょうどいいとおもうのですが。
クワイエットファンクの
世界はまだまだこんなもんじゃない。
posted by ns at 21:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

フック

冬の間にやることをいくつか計画しています。

その一つがフック交換&研ぎ。

できる限りバーブレスへと変えていくつもりでいます。
でも早くも問題がにぶつかっている。
手頃なバーブレスフックが、ないということ。

現状ですぐ手に入るハンドメイドルアーに合わせやすいバーブレスフックはミキスケさんとこのハニークローだけ。
でもこれがサイズ2/0のみなんですよ。ミキスケさん早くサイズ展開してください。
がまかつのはシャンクが短くてどうかなーって感じ。一応2サイズ揃えてみましたが。
後、知り合いの方に頼んでザウルスが作っていたダブルのバーブレスと昔,BBHOUSEが確か別注で作ってたイーグルクローの三本針のバーブレスを少々わけてもらった。
はっきり言ってこれでは全然足りないので,ルーターを用意しました。
これでバーブをきれいに削っていこうかなと。
そういえば、シングルフックも買ってきた。ジギング用かな。
昔々のアメリカンルアーの本でシングルフックのものを見たことがある。
あんな感じでもいくつかやってみようかなと。

ある意味来年は実験です。
これが楽しみの主体になると思います。

効率も釣果もとりあえずニの次に.........できるのか。。。。

まあ何でもやらないことには、なにも見えてこないので。

魚への愛情。いやいや、これはエゴです、きっと。


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情報求む


バーブレスフックに関しての役立つ情報,または面白い情報などありましたらぜひご一報下さい。



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posted by ns at 21:38| Comment(5) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

punkな話から

東京の友人からメール。
「スターリン観に行ってきた」
わかる人にしかわからない話題です。
わかる人にしたらとっても懐かしい話題。
頑張ってますね遠藤ミチロウ様。
別に熱狂的なファンではないのですが中学生の頃から聞いてます。
60歳だそうです。
スターリンのライブは本当凄いです。
過去に1度だけ見ました。今まで見たきたライブの国内パンク部門では確実に5位以内に入る。
若き日にどういう訳か知り合い絡みで警備人員としていきました。ただで見れるというのと,間近でみれるという安易なノリで。
おっかなかった。。
ご存知の方にはおわかりでしょう。スターリンのライブは過激で有名。
当時体重55キロのキャシャな自分にステージに上がってこようとするクレイジー達を阻止できる訳がない。
目立たぬようにスピーカー脇で座ってステージをみてました。
花火は飛びかうは、ツバは飛び散るはメチャクチャ。
そしてスターリンのライブと言えば、ハラワタ。
牛か豚かの内蔵を客になげつけるというパフォーマンスで昔は有名だった。
この日ももちろん。
警備はさぼったけどこれには貢献をさせて頂いた。というか、やらされた。
会場の行くとすぐさま会場裏につれていかれて、側近らしき人に「これ水で解凍しといて」と、カチンコチンに凍った袋一杯の内蔵をわたされた。真夏です。解けていくにつれ悪臭を放ちます。吐き気を催す匂いです。これをバケツ3.4杯にわけて、そそくさとその場から逃げました。
これがその後ステージに登場するやオーディエンスも大盛り上がり。
ステージとフロア間で腸やら肝臓やらが飛び交います。
隣にいた黒人(この人も警備動員)が、口をポカンとあけて見てました。
そして俺の耳元で”クレイジー”って....。

今ののどかなフィッシング生活とは365度違う生活。

これはこれでいい思い出。

この際パンクなはなしでも。

14.15の頃のヒーローはやはりスワンキーズだった。
コピーもやった。いまだにこの人達のセンスは日本人離れしているとおもう。生まれてくる国間違ってるよなあってずっと思っていた。
以前のガイもその後のインベーダーズもディスコディスコもマウスも格好良すぎ。
でも最後までマニアックな存在でした。しかし熱狂的支持者は多かったはず。
いまだに俺的日本パンク最高峰。
ハードコアではSOB。エッグプラントでのライブははじめて頭真っ白ってのを感じた。

僕らの世代と言えばブルーハーツが人気でしたが全く興味なかった。
デビュー直前にライブをみたけどさわやかすぎてだめだった。あれはパンクではないやろうって。
なんせひねくれ野郎だったので。

17歳以降は海外ものしか聞かなくなった。

よく思い出したら10代20代はライブかなり見にいってた。

今までで一番よかったのはスラップハッピー。
次がニックケイブ。
次がブライアンウィルソン。
で、ポールマッカートニー。
ジャンルメチャクチャです。

パンク,ロック系なら
1位はシャム69
2位ラモーンズ
3位ストレイキャッツ
4位ダムド
5位ポーグス

デジタルは
1位マークスチュワート
2位ミートビートマニュフェスト
3位セイバーズ オブ パラダイス

かわりどころではアモンデュールとかノイバウテンのブリクサのポエトリーリーディングとかチャールズヘイワードのソロ、フレッドフリス即興などなど。

まだ思い出せばでてきそう。


なんか話に収集がつかなくなってきたのでやめます。

釣りの話じゃなくてごめんなさい。

posted by ns at 20:09| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

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