2019年07月22日

釣人対柵

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2019年07月21日

春木屋ボード

春木屋ってAKIRAのアレやでなあ。
イレクターズ にロボを持っていった際、サエちゃんに言われた。
ズバリ正解。屋号はそこから拝借したらしい。
そう造り手の彼は昔からサイバーでSFや未来モノが大好きだった。
だからこんなクレージーなモノが生まれるのも必然。
我々の世代、子供の頃、多くの人の心を踊らせた松本零士の作品。
その刺激はいつまで経っても脳の奥深くにしっかりと突き刺さってる。
このボードは松本零士の作品からのインスピレーション。
わかる人にはわかるアレです。
昨日、九州の端から届きました。

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目的はプランターボード。ただ使い方は自由でいいでしょ。
薄汚れた仕上げのおかげで何処にでも、何にでも馴染んでしまう。
本来は座。モノを留めるための物。しかし飄然としている。
何を乗せても漂流物のようなとりとめのない侘び寂びが浮かび上がる。
釣具を乗せてみると勿論...........。
ただいま、ロットン釣具店にて展示中です。

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何が何でも好きなモノを造る。
こういう職人のクレージーっぷりは本当面白い。

ロボも到着!
今回の部隊は癖が強い!
それにしてもコイツら妙。
カメラを向けるとキリッと表情をつくり、ポージングする。
この木片たち、第二の人生を受け入れている!
みなさま、どうぞお供に!

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posted by ns at 00:31| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

OSAKA OUTING SHOW 2019 速報!!

何かと話題のあのブランドの出展が決定!

「OUTING」のテーマは大らかなアウトドアライフ。
あらゆる自然での遊び、活動をサポートする道具たちが主役のインドアイベントです。
だから蝶採集も当然あり!
蝶採集家の中ではもちろんだと思いますが、自分みたいなトラディショナルなフィールドウェア好きの中でも話題のtehutehu。
最近ではサーフェイスゲームを勤む釣人の中でも注目度が上がってきています。
どうやらブランド主宰者が飛びっきりのトップウォータープラッガーらしい!
蝶採集というテーマの一点傾注ブランド。
これはフィールドブランドの一つの理想形だと思います。
先日、七色ダムへの集団釣行であずま君がtehutehuの蝶採集専用のハンティングジャケットを着てました。
着てるだけで普段より釣りが上手そうに見えました(笑)。

OSAKA OUTING SHOW 2019
Tehu Tehu 参加決定です!!!

また新たに底なし沼が増えました!!
心してご来場ください!!

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posted by ns at 23:28| 日記 | 更新情報をチェックする

図鑑

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工房西岡 作

昨年、某リザーバーの川筋最上流部で人生二度目となるヤマセミとの遭遇。
ヤツには、知恵の悲しみですっかりスレきった好奇心も、一気に沸点に達する勢いで興奮させられる。
自分はアイツをマウンテンパンクスと呼ぶ。美しい景色の中に、異彩を放ちつつも見事に溶け込んでいる。無条件に心奪われる。
ヤツのおかげで他の野鳥にも興味を抱いてしまい釣行時の愉しみがまた一つ増えた。
当然の如く、冬の間に野鳥カタログたるものを購入し今年の釣行の必需品としている。
最近確認できたのはヤマガラとコゲラ。
釣りの極意は野生考察。水中と水上にも親密な関係性がある。はず。
野生の世界は知らぬが仏。知れば知るほど蟻地獄。

カタログといえばもう一つ、今年手に入れたものがある。
旧友悪友のITAが監修した70Sパンクの大図鑑。
Underground Punk Rock Vinyl Archives 1976 - 1985
呆れるほどバカバカしいバイブル!
人生を歪める危なさアリ。


要するに図鑑ってもんは危険物ってこと。

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2019年07月16日

第二部隊

平成の終わりに遠藤ミチロウ氏が逝った。
我々のパンク世代には圧倒的なカリスマ。
そんなミチロウ氏が率いた伝説的バンド、スターリンのライブを若かりし頃に手伝いにいったことがある。
夏のまっ昼間に我々若造に与えられた仕事はライブハウス裏で豚の内臓の解凍作業。
このスターリンというバンドはライブパフォーマンスが過激で有名。
特にステージから内臓をぶちまけるというパフォーマンスが名物。
その内臓を準備するという名誉なお仕事(笑)
次にライブが始まれば、ステージに上がってくるパンクスを押し返すという肉体労働。
ひどい1日だったけど今となってはいい思い出。
ミチロウ氏が亡くなったこともあり、いろいろ回想してると無性に話がしたくなった男がいた。
若かりし頃に東京でよくつるんでた男。スターリンの手伝いも一緒にいった男。
彼はそこそこの歳まで東京アンダーグランドシーンで遊びに遊んだのち、古建築を学ぶ為に都会から離れた。
数年後、修行を終え関東に戻り大工をしていたが、あの大震災を機に、家族を連れ長崎の端っこに移住した。
と、人伝えに聞いていた。
ほぼ10年程ぶりに連絡をとった。
腐れ縁というやつで、久々な感じはしなかった。
ほんとたいした男で、行動力と遊びに関しては、昔からこの男には敵わない。
そんな田舎で木工を生業にする男が、最近、ロボや恐竜やらを作っていると楽しそうに話してくる。
古建築を学び、高い技術を持っているであろう奴がなんでまた?と思った。
が、遊びの天才のあいつが言うならと、何個か送ってもらった。

これが素朴でいい。ハマった。

そう言うわけでアルパカどうぐ店のラインナップになった。
これはフォークアートと言っていい。
有名無名関係なく自分が思う”いいもの”を紹介したい。
釣り具もキャンプ道具も玩具も。
ステータスよりプライド。
知名度より趣き。

春木屋WoodWorksのロボ第二部隊。
間も無く到着予定。


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2019年07月15日

アックスボンバー

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近年毎年、どこかで大きな災害が起こる日本。
巷では危機管理なんたらという言葉がよく取り沙汰されるようになった。
そこで...というわけでもないが休暇の外遊びにもそろそろ必要かと思い”斧”を手に入れようと思ったのは昨年の台風被害のあと。
されど道具。きっと自分のライフスタイルだと斧なんて一生に一度の買い物になる。
そうなると一生もん探しとなるわけだ。選択を悩みに悩む。
人に聞いたり、ネットを見たり、ずばり「一生ものの、山道具」たる本にまで目を通す。
なんせ飽き性。
ようやく2択まで絞り込んだら、あとは簡単、斧を沼に落とせばいい。
そうすれば沼の神様が出てきて、「あなたの落とした斧はこのグレン〇〇シュ〇〇ークの斧ですか、それともOcho Campの斧ですか?」となる。
グツグツ煮詰めて出来上がった自分の感性は素直に日本の伝統を選んだ。
そうして我が人生最初で最後となるであろう斧は土佐打刃物の「山型」Ocho CampのMOUNTAIN MACHETTEに決まった。
Ocho Campの骨太なモノ造りの姿勢に惚れた。

そのOcho CampのOUTING2019参加が決定。
ほんと嬉しい。


Ocho Camp

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ラッキーボートのりば

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昭和の薫りが残るメジャーフィールド。
昭和のルアーだけで1日釣りをしたくなった。
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2019年07月11日

作文

先日、文集が届いた。

毎年、ブラックバッスの日の6月22日付近にT.B.F.C(徳島バスフィッシングクラブ)の面々が何やら面白そうな集いを開く。
近年では赤星さんが日本へのバス移入の決め手とした”釣魚”以外のもう一つの魅力、”食用”としての価値を見定める為にその日限定でキャッチ&イートに挑んだりしていた。ただ彼らのブラックバスへの愛情が強すぎるのもあって、ことごとく毎年失敗してるとか(笑)。
そんな日に限ってWヒットしたり.....そりゃ食えんわ。
で、今年はなんと作文!
みんなで「バッスと私」をテーマに思いの丈を書き綴るという。
なんてことをする連中だ。いい大人が真面目に作文を書くと一体どんな事になるんだろう。
その噂を聞きつけ当日のキャンピングには参加できないが作文だけ参加してもいいかとお願いした。
感化されたのだ。
すると他県の友人達も同様の形で参加することが決まってると知らされる。
やれやれだ(笑)同じ穴のムジナがあちこちにいる。

そうして集まった作文はなんとも懐かしい装いの文集となった。
彼らは夜空の下、ウイスキーでもチビチビやりながらランタンの灯りでこの文集を読んだんだろうか?
なんて粋な連中だ。
ページをめくると、とにかく熱量がすごい。
シラフで読むには恥ずかしいぐらいの想いがズッシリ。
今更、改めてバスへの想いを作文に綴る機会なんて普通に考えてまずない。
まるで友人や家族に手紙を書くぐらいの気恥ずかしい行為だ。

全て読み終え思った。

爽快!

こんな刺激的な機会を与えてくれたT.B.F.Cに感謝します!!

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2019年07月09日

ファーストコンタクト

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着水の強さ、深さ、音、姿勢。

木片が小魚はたまた虫に化ける瞬間。

大手企業の面接官はノックの強さやドアの開け方までチェックしているという。

自然界への面接にはそっと気づかれずに忍び込むか、足でドアを蹴り破るかのどちらか。
表向きに無礼な感じがいいと思う。

しかし最も大事なのは本意としての敬意。
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2019年07月07日

激しい雨に打たれて笑う男達

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激しい雨に打たれて笑う男達
二人共、平日となれば鬼の形相?の偉いさんと親方。
どうかしてる(笑)
でもいたって正気。

上司の文句ばっかりを言ってる若者よ
こんな男達が”上”に立つ仕事を探せ!

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