2017年12月31日

今年もお世話になりました

感謝。その一言に尽きます。

一年間有り難うございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年12月30日

アルパカどうぐ店 2017 ラストボム

さあタイムアップ。

今晩に先日からご紹介させていただいてる道具をアップさせて頂きます。

発送は年明け1/4よりとなります。

よかったらどうぞよろしくお願いします!!


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2017年12月29日

ナニワのトムマン

大阪には色んな人がいまして、まあ、何処の街でも同じでしょうが。
ただやはり同じ大阪人ってのは贔屓めな色眼鏡で見えてしまうところもあってやはりオモシロく映る。
さてペヨーテです。あのペヨーテですよ。
実際どれほどの知名度があって、どれほど全国に浸透してるのかは自分は全く計り知れていない。
が、大阪のトップウォーターキッズでは知らない人はいない...いや..少ないはず。
大ヒット作の長靴入れ「ブーツキャリー」をはじめ、バッテリーキャリーやら以前はタックルボックスやバッグ類も多数手掛け、もちろんルアーもコツコツと。地味だけど古くから関西バスシーンの縁の下を担うブランド。近頃ではジェニュインレコードの発泡プラグ部門「ガレージレコード」の工場長としても活躍。
そんなペヨーテを営むのがエビ画伯。
大先輩なのだがその愛らしいキャラクターは絶対バスマンに愛されるべきオモシロい人。
まるでトムマン。勝手にナニワのトムマンと影で呼んでます。(笑)
だって何でも作ってしまう。が、全てが外角高めもしくは低めのギリギリストライクというきわどいものばかり。。(爆笑)
ワームにクランクにミノーにトップまで何でもござれ。
自分はこういうクラフトマンが大好きで陰ながら常にチェックをいれている。
そんなペヨーテが展開する昭和の哀愁漂うプロダクト「メダリオン・タックルデザイン」におねだりして、気狂いミミズのマグナムを作って頂きました。
マンズのハードワームを真正面から踏襲したバスプラグ。ベイトリールでも全くストレス無く扱える大きさにサイズアップし、昔のワームのようなギトギトカラー。
そしてウッドを発泡素材で包んでしまった謎のブランク構造。本人曰くハイブリッド。周りからはウッドでいいちゃうん?という”どストライク”なツッコミ(笑)そして何故か、拘りの手塗り(笑)。
きっとミミズを丹精に作るとこういうことになるのだろう!
そして画伯からの連絡はいつも夜遅く!!

夜遅くに、コツコツと、大の大人が、刷毛をもって、ウッドと発泡素材の手間かけたミミズに、色を塗る。
全てはブラックバスを釣る為に。まさにクレイジーワーム!

素敵なエビさん。。ナニワのトムマン!

素敵だけど,中々、気持ち悪いプラグがあがってきました。
でもこれ絶対釣れるわ!

MEDALLION Tackle Design
Crazy Worm Magnum -rotton/liberaruanglers order-
12mm 5/8oz class
3240yen
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CRAWLER SOB105

サーフェイスプラグのデザインは千差万別。
しかし泳ぐ場所は同じ水面。闇鍋、寄鍋のこの水域。
形態模写もあればユーモアを求めるものアイデアを求めるものも徹底した漁具思考のものある。
まさに現代日本の水面釣具は種の坩堝。

さてさて、またややこしいものが登場。
クローラーは一体なんなんだろうか?
真面目すぎるのか?イカレテルのか?
最近ではコロンビアなんてとこに突然釣りに行ったりと行動範囲を広げては、なんといつのまにかHPまで拵えていた。本人は全くそんなこと口にしない。すべて知らない間に活動を進めるエキセントリックサーフェイスボーイ。
そんなクローラーに発注していたモノが出来上がってきたのはアウティング当日。
朝から何故かベロベロに酔っぱらって呂律も怪しいI君が手土産のように持ってきてくれた。
当然その場に群がるブラックバス紳士達にバクバクやられたが、何とか逃げ切った元気な個体と、とっさにバックヤードに隠し保護していた個体を数個アルパカどうぐ店からリリース。

ものは再び魚が沸き上がるという噂のS.O.B。の105モデル。
コピーをつけるなら『近未来的原始プラグ』
前回からサイズを5mmアップ。
今回は左右へのロールを拡張するフロントのラトルホールを排除。
後方に施されたラトルホールのみで前後の揺れを誘発するバランスセッティングに。
しかしながら細部にわたりややこしいです(笑)
詳細はクローラーのブログに書かれていました(発見!)
このブログは見つけた自分は,内心ホッとした。
ややこしい魅力を説明するのは本当に苦労するのです。
ぜひそちらで。
アドレスを紹介したいのですが現在、HPがまたわからなくなってしまった......。
確かに存在するはずです!!たしかに見た!!!嘘じゃない。
先ほどからずっと探しているのですが全然見つけられない。
勘違い?夢??
逆に誰かご存知の方、教えてください!!

追記!再び発見
クローラーのHP
http://crawler-web.com/
S.O.Bについて詳しく書かれています!
http://crawlerweb.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

CRAWLER S.O.B 105
LIBERAL ANGLERS order color [MALE ORANGE]
8640円

年内発売開始


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2017年12月27日

谷間のBASSお守り

クリスマスも終わり、もうすぐ正月。
西洋から極東まであらゆる習わしを祝い楽しむ我々。
日本人が一年のうちに行なう行事の多さは世界でもトップクラスじゃないのか。
それはほとんどが無宗派で特定の宗教に依存していないからだとおもう。
よく言えばフリーダム、悪く言えばノーテンキ。
いつからか円転滑脱な日本人。
それでも最後の切り札はやはり神頼み。
これ絶対。ジンクス大好き、占い大好き、習わし大好き。
なら欧米人の十字架のようにもっとお守りが普及してもいいはずだ。
彼らはアクセサリーのように十字架を携帯しそれに祈りを込めている。日本のお守りは神社で売られているものしか効力が無いイメージが強いが、ようは念の入れようと信じることが何より大事。
過去にアメリカから購入したタックルボックスにトランプのカードがトレイの裏に挟まっていたことが,2度もあった。それらは明らかに偶然ではなく意図あって仕込まれたカード。きっとラッキーナンバー、或いは厄払いのナンバー。自分はというと、おおよそ100年前のボロボロのヘドンをボックスの奥に釣果祈願として忍ばせるという悪あがきを長い間続けていた。
これは世界共通の心理。
真理、信じるものは救われる。のだ。
釣りもしかり。

日本の古来の習わし、木札。
念を込めるはブラックバス。

バリカンズ所属かつご近所の大谷君主宰のTANIMAから素敵な守護札が登場。

首から下げるもよし。
ポッケに忍ばせるもよし。
タックルボックスに居座ってもらうのもよし。

あくまでアクセサリーです。どこの宗派にも縁故するものではありません。
信仰の矢先をあえていうならアイザックウォルトンもしくはブラックバスか。
はたまた日本の自然の神々か。

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●木札価格
\1800(税込み)

●木札仕様
縦 5cm
横 3cm
厚 4mm
ハトメ 2mm

●メーカー説明
確かな品質をモットーに物作りをする
生活遊具と日常品メーカー
TANIMA
(大渓製作所/https://ohtaniseisakujyo.tumblr.com/)


●木札説明
確かな品質をモットーに生活遊具と日常品メーカーのTANIMAから"谷間のBASSお守り"を販売します。

good‐luck charm

厄除け、縁起物として古来から日本人の生活に密着していたものが木札なのです。
毎日肌身離さず携える・側においておく木札を日常品と捉え、アメリカからやって来たBLACKBASSへ想いを馳せた木札を製作。

ご利益がありそうな体高のポットベリーBASSと、ルアーをキャストして着水した後の"study to be quiet"のその時、その間に風が流れたイメージで言葉をデザイン。(study to be quietの意味は諸説ありますが、日本人を表している言葉なのではないのか…と捉え、肌身離さず在るお守りへプリントしています。)

rotton釣具店近くのとある漁師町に佇む神社のお守りをサンプリング。
その神社を探して訪ねて頂くのもまた一興。

お守りの絵はシルクスクリーン4版を手刷りで行なっています。


絵 cover
印刷 genediction
協力 ROTTON
製作 TANIMA


縦 5cm
横 3cm
厚 4mm
ハトメ 2mm
handmade in japan

designed by cover
1978年、大阪生まれ。
グラフィックを主にしながらも、サインペイントなどアナログの要素を取り入れた表現も得意としている。
グラフィック提供アーティストは韻シスト・shing02・yanceyboys等。
アートホテルAOCAへのロゴデザインを担当と多岐にわたって活動
http://cover-mmgsk.tumblr.com/

printed by genediction
京都を中心に活動するシルクスクリーンプリントユニット。
オリジナルのデザインをシルクスクリーンでプリントし続ける謎の二人組。
主な取引先
THE NORTH FACE globe walker・LIFETIME・Black Rimmed・yamne等

special thanks ROTTON釣具店
(Reccomend.Original.Temptation.Tackle & OutingNature)

年内、アルパカどうぐ店にて販売開始 よてい!

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2017年12月26日

Jutting Joe!!

ヘドン社は1939年にプラスチックプラグを発表した。
そのシリーズをSpookと名付けた。
プラスチックならではの透けたボディをスプーク=幽霊と表現した。
その何十年もあとに、ここ日本にもプラスチックモデルのサーフェイスプラグが登場。
クワイエットファンクはfee=妖精、ザウルスはセラフ=天使と名付けた。
なぜかどこも空想のもの、不確かな存在をイメージとして投影している。
しかしながらプラスチックなんてもんは幻想とは真逆の代表的科学物質。
この相対する関係。なんかおもしろい。
釣り人の単純な素朴さからか、それとも無意識からの徹底した疑似思考か。

産声あげて間もないジャッティングジョーは最初からプラスチックモデルとしての誕生なので,そういったファンタジーな表記は持たない。
が、紛れもなくスプークの血統を継ぐプラグ。
やはり透明なボディを活かした今回のカラーリングは有無を言わせない魅力がある。
幽霊でもなく、もちろん妖精でも天使でもない。
かといって科学的な無機質感もなく、独特の生命感をもったジョー。

バクは夢を喰べるというけど、バスにはかなわない。
幽霊も天使も妖精も丸呑み。
バスはこんな類いの架空の生き物が大好きだ。

今週中に販売します。
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2017年12月25日

アルパカ機関車

気がつけば思いのほかアクションが止まっているアルパカどうぐ店。
販売する道具達は手元でまだかまだかと待機中。
道具は静物の生物であって、それが知恵の輪にかかることにより動物の動具となる。
それをこんなほったらかしにしているとは、とてもけしからんことで愚鈍。
そんなことは百も承知だが、いまだ回転数があがってこない。
というのもアウティングの疲れというか余韻というか燃焼というか空白というか。
そういうのが体や脳を麻痺させている。
と、言い訳を言ったところで....誰の喜にも幸にもならない。のだ。

だが機関車には機関車のスピードがある。

年内にルアーとか木札とかシールなど...を販売します。

よかったら、どうぞよろしくお願いします.。

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2017年12月22日

それにしても.....

それにしても、自分はジョンルーリーが大好きで大好きで。
なにかと意識してしまう。
クールだけど、ユーモアあってハメの外し具合が絶妙。
トムウェイツなんかも同類。
釣具で言えばドナリーやウィルソンかな(主観)。

無意識だがそんなセンスで釣具なんかを見定めてることは明白だとおもわれる。

クールでありつつユーモアを感じさせるモノ。
そんな作品を今後も手掛けていきたい。

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反核!!
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2017年12月20日

outing

アウティングにお越しの皆さん、協力してくれた皆さん、本当に有り難うございました。
クソ忙しい年の暮れに、急遽開催決定にも関わらず沢山の来場、本当に本当に感謝してます。
始終満員で去年を上回る来場者数だったのではないのでしょうか。
朝も早くから並んでくれた方々、仕事終わりにラスト1時間だけの為に来てくれた方々に最初から最後まで楽しんでくれた方達、関東からも九州や四国など他県からも沢山の素敵な野外遊び人が大集結。
素晴らしくピースフルな一日でした。

とりあえず昭和初期からの日本遺産であるあの中津高架下での開催はこれで終了となります。
あの空間も来年には消滅するようです。残念。寂しくなります。
でも来年も再来年もイレクターズとレトロム共々、アウティング開催の熱意はあります。
今後は白紙ですが、またあの楽しいイベントを開催できるよう努力いたしますので、その時はまた皆さん大集結お願いいたします!!

終了後の後片付けの際、会場そして高架下、空き缶一つさえない状態でした。
あたりまえですが素晴らしい!アウトドアマンはこうでなくては!!

イレクターズ、レトロム、そしてロットン釣具店を今後ともよろしくお願いします!!
それとリベラルアングラーズも(笑)

戦争反対!!
posted by ns at 22:48| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

work-on

もはや背水の陣。明日、アウティングです。

今年も愉しい釣りができた。
毎年なにかマイブームがおきて,それに対し一年間かけて凝り倒すのが近年の愉しみ。
今年はリアル系ハンドメイドペンシルベイトのタカスミノー“ポエット”での爆釣が表向きでは印象的。通い詰めたフィールドでも新たな驚きや発見が連発した。しかし,結果から言うと一年通して最もバスをキャッチしたのは実はこのプラグではない。
バスプラグが好きすぎる子供のまま大人にそして中年になってしまった自分にはどうしても答えを見つけたいものがあった。
それがBASS ORENO.
サウスベンドが1915年に発表して,既に100年以上。
このアメリカンへリテージ的なバスプラグには,長い歴史と共に他社製も含めると、とんでもない数のモデルが存在する。アメリカのバスプラグの歴史の代表的なプラグの一つだと言える。
だけど、ずっと昔から思っていた。
そんな優れたルアーかな? と。
日本では1970年代にポッパーと紹介され,その後ダーターとされる。
色々使ってみたが,どうもしっくりこなかった。

ならば...と、探索モデルを作ることに。

作ると言っても,自分はクラフトマンではないのでルアー製作プロダクトに依頼。
1stモデルから細かい指示でマイナーチェンジやバージョン違いを何個も作ってもらった。
それらを春から秋までワンシーズン投げきった。
そして、ほんとよく釣れた。
それは一つの答えを見いだしたから。
クラシックルアーのアレンジとなると、大抵は他機能を付加したりサイズを変えたりしていくのが定番だが、それをせず逆に引き算で色んなものを排除していった。見た目はあまり変化はないが、これがオレノの骨格という部分だけになるよう削ぎ落としてみた。
そして見えてきたのは従来のダーターアクションではなくミノー寄りに扱うとオモシロいということ。
ミノーといってもトップウォーターミノーイングでのアプローチ。
目指した最終目的地はクイックミノー。その方向で完成させてみました。
もちろんポッピングもダートとウォブリングなども可能。あくまでどのクセを強くしたかったかの決着。

そして、ここまでしてやっと納得したこともあった。
なるほど。サウスベンドのバスオレノは素晴らしいアメリカンプラグだ。
プリミティブなバスプラグだ、と。
さらなる探求性、可能性を秘めているぞ、と。

僕らの世代のバスオレノと言えばやはりエバンスの発泡素材のバスオレノだ。
同じく素材を発泡にしたのは、エバンスへの敬意と挑戦、そのアンサープラグとしたかったから。
ただそれだけ。です。

WORK-ON 001
2017 バスオレノタイプ探求成果 ”クイックミノー”
OUTINGにてリリース。

同時にリベラルアングラーズの特製バスプラグ部門「ADLOCK FAKE BAIT.co.」スタート。

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2017年12月13日

アルパカどうぐ店 in outing

outing2017まで あと 5日。

さっき決めました。
ロットンブースの端っこでアルパカどうぐ店も出店します。
変わったルアーとかオモシロいルアーとかメチャクチャ釣れるルアーとか粋なルアーとか行き過ぎてるルアーとか。
無骨なタックルボックスとか不死のガラクタとか知恵袋のようなバイブルとかバリカンなお守りとか。
鞄や服や音楽とかも。

時間と気分次第ですのでどんなコーナーになるかはわかりませんがよろしくお願いします。

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2017年12月12日

outing made at 6day

アウティングまであと6日。

準備期間もなく凝った嗜好もイメージもないまま勢いだけで突っ切ろうとしてる今回。
ただ3度目となってくると手慣れた面もあって、なんとかなるだろうと焦りもない。
いよいよアクセル全開で加速。
なんといっても最高の布陣。古びた野外遊び道具好きを一瞬で魅了できるアイテムはたっぷり揃う。
そうそう今回は展示物はなし!全て売り物で会場を埋める道具市場となります。

軽くみどころ!
イレクターズさんとこは初出し品も多数で品数は圧倒的だとおもいます。
なかでもコールマンのアークランタン!およそ100年前のL316!
貴重品です。僕ら釣り人には滅多に見る機会のない代物です。
見るのはただです。もちろん頑張って手に入れるのも渋いです。
それとほぼ使っていない極上のコールマンのクラシックテントも!
これは多分、会場で設営されます。まるで気分は則さん。
バイブル『ガボ』に映っているのはコールマンのアンブレラテントのようですが、間違いなく同じ雰囲気を醸し出せます。カヌーとの相性は100点満点!
見るのはただです。もちろん頑張って手に入れるのも渋いです。

レトロムさんも渋い大人なバスプラグをご用意してるみたいです。
Maeyama Customによるオールドへドンボディを使った素敵なReペイントモデル。
ヘドンにフロリダフィッシングタックルカラーを乗っけてくるところが本当に粋!!
まさに涎ものです。

そしてロットン釣具店ですが...............。
当日オープンまでシークレット!!
来られた方へのお楽しみにします!
一つだけ言っとくと、ロットン釣具店は夢ある良品しか販売しません!
そして販売は13時スタートです。人気が集中したものは抽選販売となります。
先着ではありませんので、お並びにならなくても大丈夫です。
詳細はロットン釣具店のブログ等で発表されるはずです。

ぜひぜひ、皆さん一生モノの相棒を探しにお越し下さい。

美味しいフードもビアもあります。
心地よい音楽も流れます。
生演奏もあります。

どうぞ週末は大阪中津高架下でのOUTINGへ昼呑み&見物&おしゃべり&ショッピングへ!!

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2017年12月09日

開高一番

酸性雨とかオゾン層とか...そんな環境問題は今どうなったのか?
一時的にメディアなんかで派手に取り沙汰されては、フェードアウトしていく自然界の諸問題。
ほんと、どういうことなのか?
単あるネタとして扱われて資本社会に利用され食いつぶされてるだけなのか。
まさにカオスな人間社会と自然環境の関係。
でも釣り人にとっては,そこは知っておきたいとこ。
なぜなら。
開高健氏は言った
「釣りは芸術である。芸術とは自然にそむきつつ自然に還る困難を実践することである。」
これに対する自分の解釈としては、そむく実態も還る方向もわからなければ、釣りは確立しないと言うことだ。

まことに、ややこしい。
昔は単に魚を釣ってギャーギャー喜んでた。それで楽しかった。

開高健氏のせいで、自分の釣りがややこしくなった。
複雑になった。深くなった、底無しになった。
恨んでいる。
いまだ、この人の亡霊に犯され続けている気がする。

今日は命日だから一言。

ありがとう。

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2017年12月06日

outing 2017 info

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