2016年11月17日

関東出張 01

先週、久々に関東に出向いた。
若い頃に3,4年東京で暮らしていたので特にアウェイな場所ではないが、今回は東京着で千葉県がメイン。初場所ばかり。しかも、かなり舞い上がってしまうスケジュールで、始終、緊張と興奮により妙な感覚が体中を包みこんでいた。
全日、ナビゲートしてくれたのは三浦修氏。まさか子供の頃に愛読してたBASSERの、しかも、まさにその頃の編集長の三浦さんとデートすることになるとは。。人生わからんもんです。
いい大人ながら前夜は興奮でろくに眠れず。この出張は釣竿は持たないが、立派な釣行なのだ。
東京着くなり、泣く子も黙る「つり人社」へ直行。
釣りの話や本の話、メディア視点の話などなど面白い話が沢山聞けました。さて、僕らは以前から、とある書籍の計画を企ててるのですが、その相談もしっかり。さてさて実現なるか!?
その後は、いつかやりたかった神保町の古本屋めぐり。昼飯にスマトラカレーを食って、いざ。時間も限られていたので釣り関係に強いお店だけを徘徊。遂に遂に海鳥書房へ。あの街、一日中遊べそう。いや、一生遊べそう。
それにしてもつり人社...。編集部でせっせとお仕事をしている皆さん、とっても羨ましかった。だって、365日つりの事を考えてるんですよね。それが仕事。そりゃ、仕事だから辛い事も嫌な事もあるだろうけど、それでも羨ましい限り。本好きで釣り好きの自分には溜まらん会社。
ほんと素晴らしい出版社。1946年創業はだてじゃない。
時間に余裕ある人は、ぜひつり人ノベルズを読破するべき。
サカナ釣りが何倍も面白くなる。

関東にやって来て1時間ほどで、もはや感嘆の声しかでなくなった。
今回の関東遠征はかなりヘビーになる。灰にされると、この時点で覚悟した。
剣山でザクザクと好奇のツボを刺激される旅。

なにやら逃避の為に作られたような”さぼうる”というまるで映画又は深い眠りの夢に出たきそうな喫茶店で一服。素敵だがあんなの近所にあったら絶対時間の感覚が狂いそうで恐い。
さあお次ぎは千葉へ。
目指すはつるや食堂。
そう、あの古山輝男さんに会いに。
大御所に会う緊張と期待でもはやパニック。

そして、そこでほんまもんの「粋」をみることに。
posted by ns at 23:41| 日記 | 更新情報をチェックする