2017年01月12日

どうぐ店

そろそろできる。いやいや、どんだけ遅いのか。自分ののろまさにあきれる。
毎シーズン、気づけばイベントや釣りなどに明け暮れ、手をつけたもののほったらかしの大仕事。
それがHP製作とお店のオープン。
HPは面構えだけはザクッと完成。いまはお店オープン着手中。
お店と言っても実店舗としてロットン釣具店があるから、これからはじめようとしてるのはウェブショップ。ロットン釣具店はほんと釣具屋としてとても機能してるとおもう。地元の釣り人の基地としても、様々の釣り道具を全国へ流通させるための窓口としても、曲がりなりに上手くやっているとおもう。
これは、一見いい加減だが実は真面目にやっている店主(実兄)のミラクルな才能だとおもう。
釣りをエンターテイメントと考える情熱は日本一かもしれない。
一方、自分はそんなロットン釣具店を手伝いつつも気組は別のところに置いている。それが例えば通信販売への思いだったりする。
この時代、インターネットの普及により通販というものは単にコンビニエンスなだけのものとなっている。が、自分はいまだ子供の頃に通信販売で味わった興奮を色褪せぬまま持ち続けている。小学4.5年のとき、東京のサンスイで地元では手に入らないルアーを通信販売していた。釣り雑誌の広告を見て往復ハガキで在庫確認。在庫確保の返信が届いたら、次は現金書留で代金を送る。もちろん親のすねをかじって。そして待つ。荷物が届くまでの日々どれだけ頭の中が沸騰し続けたことか。あんな興奮はもうこの時代には存在しないのか?いや、そんなことはない。ないなら作ればいい。一応は時代に応じ、あの頃のような面倒な手続き部分は省略しつつも、核の部分はそのままに。
自身で吟味厳選した古物、あまり情報網に引っ掛からない良品道具、そして絶対的定番アイテムのみだけを通信販売のみで扱うセレクトウェブショップ。それでいてバタ臭いラスティック感が満ちあふれる山奥のお店。みたいな感じ。そんなことを考えている。
まあ、言葉にしたらよくわからんけど、要するに粋なもんを造り上げたいということ。
さて、どうなることやら。
自分的にはロットン釣具店の支流ショップ。
七川ダムの黒谷 七色ダムの黒潮 みたいな
間もなく開店。

よてい....。

posted by ns at 00:03| 日記 | 更新情報をチェックする