2017年03月06日

タフな道具代表 

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想像力が私生活の邪魔をするほどにコントロール不能な自分にとって古物とは先達のロマンそのもので、デザインはもとよりその背後に感じられる人影や営みが心を強く惹き付ける。
だからこんなに多くの古道具が集まると頭の中が恐ろしいことになるのは必至。
だけど見てみたい。絶対みたい。
コールマンの歴史はアウトドアキャンプのカルチャーそのもの。
100%刺激的なのは間違いない。
今回、とある米国コレクターのアイテムがごっそりと日本大阪中津に集結。
この即売会は、遺産相続のようなもん。
ぜひ心眼で60年代のバス釣り人が所有していた道具を見抜いて相続してやろうとおもってます。

posted by ns at 23:20| 日記 | 更新情報をチェックする