2017年08月13日

夏の釣り

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暑さから逃れるには釣りが一番。
水辺であるのはもちろんだが、やはり魚遊びに夢中になることで暑さというもの事体を忘れさせてくれるから。
夢中になればなるほど、そして魚が水面を割れば割るほど感覚からそれが消えていく。
今日もひととき、暑さを忘れて夏のいいとこだけを満喫できた。
バスにナマズに鯉にと、あらゆる魚族が身を乗り出しもんどりうって夏の盛りを見せてくれた。

ただ釣りを終えた瞬間、正確には魚にそっぽ向かれて途方に暮れたその瞬間のその暑さの跳ね返りっぷりといったら、まさに灼熱倍返し。
一気に現実に引き戻される。でもその感覚も夏ならでは。

そんなあれこれひっくるめて、やはり夏の釣りが好き。
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2017年08月06日

古きよき刺激

確か2年前。
梅田の駅前広場で行なわれたコールマンのアウトドアイベントにロットンとイレクターズで参加した。その時に見たからにただ者ではない方が我々のブースに現れた。そのイベントにはバサーの元編集長の三浦さんが参加していたので、きっと三浦さんに会いにきていたと思うのだが、なんせイレクターズのオーナーは昔よりそのルアービルダーの大ファン。気づいた瞬間、一応仕事中だが一気にテンションが舞い上がり、取り乱す始末。
その方とはアチックのタカスさん。タカスミノーのタカスさん。
80年代より関西のバスシーンを盛り立ててきた先達。
自分の好きなシーンとは若干畑違いだが、タカスミノーと聞けばやはり背筋が伸びる。
その時、繰り広げられたイレクターズのオーナーとタカスさんとの熱い会話はとても興味深い話の連続だった。
自分が接しているトップウォータープラグのビルダーとは視点やら方向やら、なにもかもが違うと感じた。どちらが優れてるとかではなく、同じ魚を狙うのにここまで考え方が違うのかと、そのことにとても面白味を感じた。
あれから2年。イレクターズが遂に念願を叶えタカスミノーの取り扱いをはじめた。
しかもコアなユーザーともあって、いきなりバルサ製アレを復刻という暴挙というか快挙。
詳しくはイレクターズブログで。。→HERE

最近の釣りには、必ずポエットとワンテンポップを持っていく。
そして確実に、普段の釣りでは獲れないバスが水面を割って飛び出してくれる。
トップウォータープラッガーは基本、リアルなルアーが嫌いな人が多いとおもうが、自分は何よりアクションと独自性重視でプラッギングを愉しむ性なので、今、このタカスミノーを代表する二作品を動かすのがとても楽しくてたまらない。これは昨今の日本のトップウォーターシーンには存在しないタイプ、つまり普段のタックルボックスに入っていないタイプのルアーということもあるが、決定的なのは絶対に今まで獲れていなかったバスが獲れているという実感からくるもの。明らかにヒットポイントとや補食のさまが違う。
一つ付け加えておくと、自分はハンドメイドミノー系でもトラウトを狙いに作られたものでバスを狙うのはお門違いで、全く面白くもなく釣味を感じられない。やはりバスプラグであることが絶対条件。
製作プロセス、あらすじやスピリッツは重要な要素。

いま、まだまだタカスミノーを使いこなせていない。
手探り状態。もっか模索研究中。
この感覚、実に面白い。

今日は朝だけホームの川へ。
ポエット、ワンテンポップ、ワンテンポップ、ポエット.....
この川....こんな釣れたっけ....
なんか上手くやれば、このままずっと釣れ続けるんじゃないかという錯覚に陥る。
トップウォーターゲームの奥の深さがさらに深くなってしまった。

ちなみに同時に、これもはっきり断言でき実感してる。
普段のメインとするプラグで釣っているバスはこのミノー系トップでは獲れない。
もしくは獲りづらい。

ほんと面白すぎる。
サーフェイスゲームは。
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2017年08月04日

fishing safariの釣果

釣りでは西日本中心にどこにでも行く。だが釣具屋としてはやはり関西を拠点として活動、試行をメインに考える。だからFISHING SAFARIのような全国都市回遊型のイベントに参加することは希少で、それ自体、冒険だったりする。
福岡、東京へのトリップではとても貴重な経験をした。なんせ片田舎の釣具屋が東急ハンズというメジャーな場所に、しかも遠くの街に店を広げるということは快挙であり無謀でもある。
おかげで現代のインターネットが蔓延化し実態が掴みづらい俗世間においてのこのシーンの現状を自分なりに少しは垣間れた気がする。
結論として、やはり釣りというものは土地土地に根付いた風土というものが絶対的に存在する。
ネット社会やグローバルとか言ってみたところで、結局は土地柄というか風潮といったものを覆し画一するものは極めて無に近い。
釣具屋はその町の大衆食堂や駄菓子屋と同じようなもの。
釣りブランドも同じく自分的な見解を言ってしまえば、地元もしくはメインフィールドに根付いてなんぼだとおもう。

結局のところ、何を言いたいかというと釣具屋や釣具、メーカー、いや、“釣り”という遊び自体、それぞれがご当地もので、違う根っこをもっている。風土から自然に生まれた賜物。
そういう見方が正しくて、味わい深くて、愉しいと、心からそう思う。
ネットの蔓延でそのことが完全にぼやけてしまってるが、これは絶対的な事柄。

釣具なんてもんは、特にそうであってほしい。

と、いう、理想。
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2017年08月01日

暑い暑いといったところでどうにもならない。
どうせ秋になると夏が遠のくのを惜しむのだから、今この暑さを全力で受け入れ歓迎すべき。
それが夏の過ごし方。
フッとそんなことを思い、もう何年も出向いていない近辺の野池を覗きに行ってみた。
バスの姿は見えなかった。しかしそれより気になったのはヒシモの消失。
どこもかしこも全くなくなっている。一体どういうことか?
ただ一つリリーパッドが健在した小さな野池は、何故か生命感が全く感じられなかった。
カエルルアーだけで軽く遊べる場所を探しに行ったのだが、ピッタリの場所はなし。

夏のクソ暑い中、汗を流しながら、沼でカエルルアー。
ただこれをやりたいだけなのに....。
釣り場は減る一方。。

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アルパカどうぐ店 夏っぽいもの色々入荷しています。
津波ルアーズ X ガウラクラフト ”オジャガエル” 少しだけ入荷
売り切れ中のモスバッグも近々再入荷予定!

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2017年07月25日

In the summertime

夏到来。
Tシャツ?もうお腹いっぱい!
それは承知の上で、アルパカプチTシャツフェア開催中!!
厳選&定番ストック&別注。
2017年夏の思い出づくりの相方にどうぞ。

そうこうしてる間にレトロムから超弩級のプラグも登場します!!
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乞うご期待!!

アルパカどうぐ店

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2017年07月19日

釣りと狩りと暮らしの鞄。

BIVOUAC "Moss Bag"
LIBERAL ANGLERS SPECIAL’17

Material   79Aパラフィン、 本革
SIze  XS ( 幅38cm X 縦22cm マチ8.5cm)
price 12500yen(税抜)

大阪船場の鞄工房”nen"のI氏によるアウトドアガレージブランドBIVOUACのモスバッグをリベラルアングラーズのエッセンスで特注したスペシャルバージョン。
関西の名手の間では定番のモスバッグのXSサイズ。ちょっとした陸釣りや軽いお出かけ、旅先での最小限の荷物の携帯などに適したサイズです。

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REDHEADやダックスバックなどの古き良き時代のアメリカンハンティングブランドのゲームジャケットを全面的に意識したカラーリング。素材には薄手ながら耐久性、撥水性に優れた蝋引き帆布79Aパラフィンを採用。内ポケットはなくワンポケット。装飾は表面に皮パッチ、裏面にAマークのプリント。個人的にはこれ以上のシンプルで渋い釣人鞄はないだろうという逸品です。

この79Aパラフィンは生地の特性上、折り目やシワが白化しやすくデニムのアタリのような風合いを楽しめます。又、使い込めば使い込むほど生地は軟らかくなり、経年劣化と共に使い手に馴染んでいきます。野外遊びでも、普段使いでも手軽に使えるショルダーバッグに仕上がっています。
そしてこのカラー。何故か自然の中では無骨に、街中ではスタイリッシュにと、全く異なった雰囲気を醸しだす。
アメリカンアウトドアの古くからの定番カラーと言ってしまえばそれまでだが、なにかそこにアメリカ開拓時代から息づくウィルダネス精神のような強いプライドを感じずにはいられない。

アウトドアマンにとって、まるでお守りのようなバッグです。

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打って変わってこちらはシックな風貌。米国のFilson、英国のBradyなどの由緒正しきフィッシングバッグを全面的に意識したカラーリング。

アングラーというイメージを存分に感じさせてくれるこの色合いは、釣り人のプライドそのものです。
釣りを人生のライフワークと決心した素敵な釣り人に捧げます。

釣りと狩りと暮らしの鞄。

アルパカどうぐ店にて。
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2017年07月18日

Fishing safari 2017 本日終了

渋谷。街に対してあの人の多さは完全なキャパオーバー。蟻の巣の中ってこんな感じやろなあと考えると、地球的には正常なのかと思えるけど、やはりカオスな街。
何てったってうるさい。そこら中のスピーカーから爆音で流される音楽にコマーシャル。
ビルの壁に取り付けられた大きなスクリーンは繰返し繰返し同じ映像で脳に洗脳攻撃。
朝早く、おっぱい出したおばはんホームレスが若い子に向って、胸を大きく振って狂乱の笑顔。
昼は外人観光客と国内の田舎から出てきたであろう観光客、そして場所を選ばずキスをするカップルに、ただただこの街にいることだけが目的で街に同化しようと、たむろする若者達などなど。
夜は夜で、大声に嘔吐、狂喜乱舞、異性を求めて目がギンギンの男女に、なにかに疲れ果てたような中年。街中が完全に理性を失っている様相。

こんなところで純粋な釣具とキャンプ道具が売れるのか?

無謀だ。
無謀すぎる。

そんな無謀に挑戦しているFISHING SAFARIは本日まで。

会いにきてくれた皆様有り難うございました。
ロットン勢は昨日を持って引き上げました。
モノはまだあります!

最後の最後までよろしくお願いします。

津波ルアーズ X ガウラクラフト 
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2017年07月13日

fishing safari 2017

fishing safari 2017 !!渋谷ハンズ!!
遂に本日よりスタート!

といっても、我々ロットンはまだ大阪です。
仲間のイレクターズの二人は本日より渋谷入り!ビンテージコールマンに興味あるなら、ぜひ足を運んで店主又はB班さえちゃんにご相談を。
で、ロットンはといいますと、とりあえず先発して数点のアイテムのみ出品しています。
僕らは土曜から渋谷入りして、数々の、人生を狂わす...否や..人生を豊かにする釣り道具を持ち込む予定。
それからそれから徳島の最強ブラックバスプロダクト”ブートレスボーイズ”さん(実はこのイベントのイラストやデザインなど担当)や関東のスタイリッシュなプロダクト”Choorker"さんにも協力してもらって出品して頂いてます。
九州からはペスカのシンタロー君(金曜まで)も来てるし、多分明後日からは津波の元木さんやトップブリッジも参戦するし、常に色んなオモロい人達がいてるので、ぜひとも毎日(近所の方は)遊びに来てください!!

20代前半、世田谷や中野で生活し、もっぱら渋谷で遊んでた自分。
そんな渋谷にこんな形で戻るとは、人生わからんもんです。
釣り人生とは、ほんと素晴らしいもんです。

そんな個人的に色々と感慨深い渋谷トリップ。
モノが売れるより、色んな人と出会えたらいいなと強く思って挑みますので、よろしくお願いします。

リベラルアングラーズとしては、ヴィバークのモスバッグ”リベラルアングラーズ特注品”を極少量持ち込む予定です。REDHEADやダックスバックなどの古き良き時代のアメリカブランドのハンティングジャケットやフィッシングバッグを全面的に意識した仕様で、個人的にはこれ以上のシンプルの渋い釣人鞄はないだろうという逸品。
メイドイン大阪の誇りであります。

ともかく、FISHING SAFARI SHIBUYA TRIP は7/18まで!!
よろしくお願いします!!!

ロットン釣具店 定番シリーズ ”クラシックス”
津波ルアーズ アマガエル
永遠のカエル色 ”J&BF”

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2017年06月29日

インフォメーション

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2017ロットン釣具店Tee 入荷しています。

ご注文の方にはメールでご連絡させていただきましたが、もしメールが届いてないという方がいましたら、お手数ですがご連絡ください!!
info@liberalanglers.com

ロットン店頭引き渡し分も準備完了です!よろしくお願いします。

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今年もFishing safari キャラバン隊が冒険にでます。
行き先は東京渋谷の東急ハンズ。
メンバーも内容もパワーアップしています!!
告知宣伝が遅いのは毎度の事で、申し訳ございません。
7月12日から18日の約一週間、お邪魔します。
僕らロットンメンバーは15日より上京して3日間ほど滞在予定しています。
関東の皆様よろしくお願いします。

現在、頭の回転が追いつかないほど、準備にてんやわんやしています。
本来、僕らのような小さなお店が参加するのは危険極まりない催事。
色んな面でがんじがらめで、リスクが高すぎる。
もはや泣き言しか出てこないが、ブラックバスを神輿に担ぎ上げて堂々と表舞台に出れる場というのはこの時代とても貴重で、こういう活動で今後のバスフィッシングに少しでもいい風を吹かせれたらと...そういう気持ちで参加します。
大きな川も源流まで遡れば、またげるほどの小さな流れ。
色んなイベントやプロダクトに挑戦して小さな流れを沢山拵える。それらの流れはいずれ合流しあって大きな川になる。その河口には、あの奇跡の大赤字イベント「日本のハンドメイドルアー展 WORKS 第二幕」を見据えています。日本未来のバスフィッシングへ、細くても清らかな流れを一本残したい。

ロットン釣具店 期間限定 渋谷店 よろしくお願いします!

Fishing safari → ウェブサイト
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2017年06月04日

たかがされどのアイテム

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Tシャツというアイテム、これほど自由で遊び心のある衣類は他にはない。
メッセージやセンス、ユーモアや自己主張、様々なデザインがこれからの時期、人を彩る。
たかが田舎の釣具店のTシャツ、されど田舎の釣具屋のTシャツ。
ロットン釣具店のTシャツはバンドTのようなもの。
今年はロットン釣具店のTシャツをこちらで受け付けています。
アルパカ屋→入口
そしてなんと明日5日、受注締め切りです!

2017ロットンTシャツ特設ページはこちらです!!



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そしてもうワンアイテムご紹介。
大阪の釣り仲間のリザルトクオリティーの新作ポケットTシャツ。

なんとこのアイテムをアルパカ用に別誂えで作ってくれるというのです。
そう彼は実に男前なんです。なにがって心意気が男前。
釣り人としてもかなり魅力的な男で、男モテする男、しかも上手。
一応....ホモ的な話ではありません。
そして阿呆さ加減もピカイチ。
本気でこのシーンを盛り立てようと頑張っているこういう若者(世間的にはもうおっさん)を放っておいてはいけない。むしろ刺激にしたいし、共闘したい。
どシンプルなTシャツなだけに、刺繍の色をハンターオレンジにアレンジするだけ。
しかもグレー1色のピンポイント狙い。
これで十分。
大きなリザーバーの一本の立木。プライムタイムファクトリーのディジーアングレーダーのオレンジでその際30cm以内をテーブルターン15回以上繰返し誘うような、そんな行為。
気になる方はよろしくおねがいします。
一応、限定生産です。
発売は7月頭から中頃の予定です!!
ご予約はアルパカどうぐ店で→GO!

無類のTシャツ好きな自分は15歳(約30年前)の時に手に入れたものまで現役で大事にきています。
このまま大事に着続けたらきっと死ぬまで手元に置いておける。
つまりTシャツも一生モノのどうぐということ。

提言 男は一生モノ意外、手を出すな
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2017年05月29日

毒 or 薬

先日、ここ数年すっかりと釣り離れをしている友人を誘って釣りに行った。
子供の誕生やマイホーム購入などで生活が一転、遊び時間を削りに削って仕事尽くし。
数々の伝説を生んだ釣人だった。大抵こういう男は、自分の知る限り家庭というものには不向きで、釣欲に支配され家庭より魚を優先させて墓穴を掘るというのがお決まりパターンなのだが、彼は違った。
意外に、家庭的だった。
実は言うと、自分は彼よりも嫁の方が古い付き合いであって、もしそんなことになったら逆に叱る立場であったから、面倒なく手間がはぶけてよかった。
そんな彼と釣りに行ったわけだが、たまたまフィールドでまた違う友人たちと会った。
いつものように湖面でボートをくっつけて語らい。
久々に釣り場に登場した男を彼らも珍しがって色々話を聞く。
そこでこんなやりとりがあった。

「家族の為に釣りをやめてたねん」

「何言ってんの。家族の為に釣りしてるんやで、俺は」

この会話がいまだ凄い引っ掛かっている。

どちらにせよ、釣りという遊びを人生においてとても大きな存在として捉えている。
一方は、釣りは家庭を脅かす存在として、かたやもう一方は家族を守る為のエネルギー源として。
まさに紙一重の遊戯。

自分は釣りを若い頃からずっとこう捉えている。
生き抜くための、或いは、息抜くための手段。

久々に会った彼と釣りをしておもった。
この男は一生、釣りをやめれんな。

「釣りをしている夫の姿を見たことのない女房は、自分がどれほど辛抱強い男と結婚したか気がつかない」
エドガー・W・ハウ
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2017年05月26日

謎の好調

最近、絶好調に釣れている。
近頃、釣行記なるものを一切書かなくなった。どうも言葉にするとリアルな記憶がぼけてしまう。よって今後も書く機会はすくないと思うが、今、絶好調に釣れている。
相変わらず大きなプラグと小さなプラグが面白くてブラックバスのそれらに対する反応の違いを観察研究して楽しんでいる。
色んなプラグを対比するのはルアーフィッシングの愉しみ方の一つ。
サイズはもちろん、素材であったり、カラーであったり、国産プラグと舶来プラグであったりと色んな個性でバスの反応が違ってくる。ブラックバスは違いのわかる素敵な魚。
好きなプラグで押し切るのも爽快だが、最近はもっぱらそういう研究に夢中。
でもただ釣れればいいってこともなく、やはり意外性を求めて釣果を貪っている。
この頃はビートキングに軍配が上がりっぱなし。確かにあのプラグは釣れる要素が詰ってるが、最近の好調はどうも理解し難い部分が強くあって、これまさにコンセプト通りにカウツキ−社の“何か”が効力となってるとおもわれる。潜在的、遺伝的な部分を刺激しているような。あの目はヘドンのヘッドプラグ同様にサケ科のデフォルメと思われる。バスがサケを食べる??そんな想像は論外だが、ブラックバスの学名は”Micropterus salmoides(ミクロプテルス・サルモイデス)。salmoidesってのはラテン語?で『サケみたいな』という意味だ。ここから考えられることは.......わからん。それがおもしろい。
小さいプラグに反応悪くても、あれを投げれば毎回バスが飛び出してくるこの頃。
いつまで続くのかこの気味悪い好調。
ツタンカーメンのなんとか、みたいなもんだったりして。

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2017年05月21日

ルーツ&デストロイ

David Hidalgo and Marc Ribot のDuoを観に行った。
あまりもの素晴らしさに脳が処理できず。
アメリカンルーツミュージックの雄と唯一無二の奇才ギタリストとの見事なせめぎ合い。
まるで魔法のような演奏。時折、二人だけで演奏してるのが信じられなくなるほどの音の重奏。そして歌詞の意味はわからないけど、深層に強く訴えかけてくる唄。緩さの中に緊張感と血統を強く感じた。
完璧。久々に体中の細胞が覚醒、お酒を呑むがアルコールは即に分解され酔うこともできない。

デイヴィッド・イダルゴ は言うまでもなく偉大だが、やはりこの日の目当てはマークリボー。
マークリボーの熱狂的ファンとしてはかなり長いが観るのは実ははじめて。
リボーのギターをはじめて聞いたのは、あとにわかったことだけど日本のアーティストSIONのアルバム。まだ中学生の頃。種植えはこの時に済まされ、のちにラウンジリザードで芽生えて開花、以来のマイアイドル。

このDuoを観て、今後の釣り人生に置いてかなり重要なヒントを得た。
.....気がする.....。
ルーツに対しての敬意と媚びない前進。
決して単なる懐古主義ではない伝統の前進。
これを釣りに置き換えると実に面白いものが浮かんでくる。
時折見せるリボーの狂気じみたギターは最高の道しるべ。

すっかり歳終えてボサボサ白髪にしわくちゃのスーツのリボーと貫禄十分に肥えたイダルゴ。
この二人がどれだけ優れているか。
いまだ興奮納まらない。

ちなみに津波ルアーズのソニックリボーはマークリボーから頂戴したネーミング。名付け親は自分。

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2017年05月19日

釣学

釣りが上手い人は世界中に日本中に周りにも沢山いる。
だが、釣らせ上手な釣り人はそうはいない。
頭に浮かぶのも数人程度。そこに自分は入っていない。
近頃、本気で子供にバスを釣らせようとしている。これがなかなか難しい。
4歳で初バスを釣って以来、バス歴は7年目に突入。現在、どこかで知識と情報だけを得てきてそれを実戦に活かそうと夢中だ。そこに我流中の我流の自分の実戦アドバイスが入るもんだから、それはそれは大変だろう。
しかしながら好きなルアーはペンシルベイトというところはDNA。
理由は一番釣れそうだからという。
このへんは上手く叩き込めている。
だがそれだけではだめ。実際に釣らせるのはほんとに難しい。
釣らせるというのは違うか?教え方というべきか。
最近思うに、結局、釣りというもの経験体験のみが上達の秘訣で、色々と知識だけ増えても、それだけでは一切身にならない。感覚的なものが一番重要。
そもそもこの時代、情報が多すぎる。情報が先走りすぎ。子供の領域にもその波は押し寄せている。
自分達の時代は情報が少なすぎてほぼ想像だけで釣りをしていた。想像が知識を上回っていた。
濃厚な情報も確実に近道の一手だが、やはり想像力を磨かないと釣りは上手くならないし、面白くならないとおもう。

先日、目の前でビートキングでランカーバスを釣ってみせた。
それにはかなりの衝撃を受けたよう。
いまは多くの魚を釣ること、釣らせることを目的にしている。
”一匹の魚とどう関わるか”という釣りはまだ教えていない。
それは教わるものではなく、自分で気づくもの。
もしそれに自身で気づいた時はABU2500CDLをプレゼントしようおもう。

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2017年05月09日

われらのバスフィッシング

歳をとったら、相撲が一番面白いと感じるらしい。そして演歌のメロディが一番身にしみるらしい。
成人した頃、年配の人にそう手ほどきをうけた。
それがまともというのなら、自分はまだまだ歳をとっていないということになる。或いはまともに育たず、どこかで脱線したまま今に至っていると言える。いまだ、それらに全くもって心が動かない。
しかし、一つ、最近ある変化に気づいた。
それは仏像の顔を見ると妙に落ち着く。あの気味悪い顔をみてると神妙な気持ちになる。
なぜだかわからない。ただただアンビエント。
だから今後、十代後半の野望に満ちあふれた若者と話す機会があったら、「歳くったら、仏像の顔に興味が湧いてくるぞ。いつかわかる」と言おうとおもう。

久々にリザーバーへ。
2日連続釣行。
やっぱり自分はこのリザーバーの釣りが私情最高の至福。
山道を走り、トンネルを抜け、川沿いを遡上していく。そして広い水面が眼下に現れる。
このプロセス、何度味わっても快感。そしてその大きな鏡のような水面に船を浮かべて......釣りをする。
この贅沢な快楽。毎度の事ながら頭がおかしくなる。
今年7度目の釣りだが、リザーバーゲームに戻り、ようやく2017年がスタートした気になれた。
バスもよく遊んでくれたし、同船の野蛮人達とも久々にゆっくり話しできたしで良い一日だった。
われらのバスフィッシング。この釣りを死ぬまでできることを切に願う。

仏像顔。あれは釣り人の行く末の表情。

われわれには、まだまだ邪念があって到底あの域まで行けないでいる。
だが10年後、20年後の近未来、きっと仏像顔がリザーバーの至る所に浮くこととなるだろう。
そうなればここ日本でもバス釣りは永遠のものになるだろう。

ただ、 間違いなく気味悪い光景でもある。

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2017年05月04日

仮想のプラグ

ハンティングというものにとても興味がある。
実際の行動もそうだが、その歴史や文化的なもの全てに魅力を感じる。
そこにバス釣りが絡むと、もはやブラックホール。
もしそんなメーカーがあったならば.....ということを考えたことがある。
そして色々調べた結果、カウツキ−が浮かび上がった。
Kautzky Manufacturing Companyはアイオワ州で1897年創業。ちなみにヘドンが1894年。
猟銃などのハンティングアイテムからはじまり、多くのスポーティンググッズを扱うメーカーに拡大していった。1930年半ばに2代目となるカウツキ−JrがLAZY IKEの生みの親ダニエルズに出会い、その後、1940年に全ての権利をカウツキ−が取得。そうしてカウツキ−のレイジーアイクが誕生。ブラックホールが誕生。
ルアーの姿、数あれどレイジーアイクこそ最も原始的で最低限の性能を簡素化したデザインだとおもう。
しかし装飾も色気もないそのデザインの素っ気なさからか歴史があってもコレクターズアイテムとして注目を集めることもなく、釣具としても特に強い人気を誇るわけでもない。ここ日本でもこれが好きという人に会ったことも聞いたこともない。
そういう自分もこの経緯を踏んでいなかったらレイジーアイクを集めたりしなかったはず。
カウツキ−のレイジーアイクだからこそ興味をもったといえる。
ハンティングの会社がルアー売っていたってのは、自分にとって十分すぎる魅力。
その後のチャグアイクやトップアイクなんてもんはもう愛らしくてたまらない。
そんなカウツキ−もいつの間にかなくなり、レイジーアイクブランドはプラドコに吸収、抜殻を残すだけに。
古き良き時代のアメリカンメーカーは大抵、合併、吸収なんかを繰返して消滅。これはこれで見事完結で拍手を送るべきだと思うが、どうももったいないと思う気持ちが心底から消えない場合もある。
カウツキ−についてはFishing&hunting用品の理想のメーカーだけにぜひ復活を!とか夢みたいなことことを考えてしまう。
ある日、そんな妄想が暴走。
「カウツキ−が復活。」
「カウツキ−復活第一弾が遂に発売」
頭の中でそんな架空のニュースが飛び交う。
全米のスポーツ新聞の片隅に「カウツキ−の逆襲」の見出し。
日本支社を任された自分はアメリカ市場向けに日本でのライセンスアイテムの製造を担当。
津波LURES協力のもと、バスプラグを製造。
6月のアメリカ発売の前に、先行逆輸入版として入荷したのがこのビートキングJ。

という架空の設定の元、完成したのがこのプラグ。

心の中ではカウツキ−の新作であり津波LURESの定番キングオブノイジー。
わがままと贅沢と夢が詰ったプラグ。

が、この仮想のプラグの正体。


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ダメージ

傷というと、やはりマイナスイメージがつきまとう。
でも傷が全くないものに愛着が湧くかというとそれは疑問。
自分は子供の頃から傷が大好きだった。まずは体の傷に目覚めた。ほとんど外で這いずり廻っていた子供時代から怪我をするとどんな傷が残るのかが楽しみだった。何故か顔が傷だらけの幼なじみのUを羨ましかったりした。
そして今も変わらず傷というものが大好き。

前回の釣りはバリカンズ所属の大阪人TANIMAの大谷君と。

泉州最後の秘境と巷で呼ばれる里山の奥の奥地の野池へLETS GO。
生い茂る原生の木々を車で掻き分け、山道を遮る落石をどけて、どんどん進む。
陥没に落盤、そして崖崩れ。
天然のやりたい放題にひるむことなく、且つ慎重にどんどん進む。
昭和30年代には既に存在した林道。もはや自然と人間のせめぎ合いの末路。
ヒヤヒヤを何度も味わい遂に水面が目に入る。人里離れた水面はとても神秘的で気高い。
水面鑑賞者の楽しみの一つ。
ボートを下ろすには、さらに進んだバックウォータ−まで行かねばならない。
そしてここからが本当の難関である激烈悪路。4WD不可欠のまさに廃道。
先頭に見張りを置いて難関を2つばかり無事突破した。が、直後、目の前に「絶望」が立ちはだかった。
通行止めと言わんばかりの大きな落石。到底、大人二人ではどうしようもないほどの石。
だが水面を目の当たりにした釣り人二人は冷静な判断ができないもの。
「せーの、せーの」と山奥に響かせるも、当然びくともするはずがない。
途方に暮れた末....あきらめる。消沈。

後日、車をまじまじ見るとその時ついた傷が多数。
それを見ていい釣りだったとしみじみ思う。
実際そこでは一投もできなかったが、釣りに出向いたのだからそれは釣りでしかない。
ノーフィッシュで心に傷、オマケに車も傷だらけ。
堪らない野外活動。

故 林房雄氏の名言「釣師は心に傷があるから釣りに行く、しかし彼はそれを知らないでいる。」とはよく言ったもの。
アンサーを書くとしたら「釣り師は心の傷を求めて釣りに行く、しかも彼はそれを心得ている。」
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2017年05月02日

2017年04月26日

Diamond Rattler

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昔はアメリカのバスプロへ憧れを抱いたこともあったが、それも今となっては遠い思い出。バスプロへのイメージ自体がまるっきり変わってしまった。喩えるならエルビスの若かれし頃と晩年の姿ぐらい印象が違う。まるで映画スターやロックミュージシャンまたはプロレスラー並みの別世界の存在だったあの頃のアメリカのバスヒーロー達。中でも帝王ローランドマーチンはやはり別格。日本のバスシーンにも多大な影響と衝撃を与えたのは言うまでもない。全盛期はメジャーリーグのトップ選手並みの年収を得るほどの、まさにスーパースターだったとか。1970年にB.A.S.Sにデビューするやいきなり好成績を連続し「bright new star 」と評され、3月19-20日の第2戦のミノール湖ではビルダンスなどを抑え早くも初優勝を勝ち取ってしまう。ルーキー時代からトップ争いに絡むその勢いはまったく衰えることなく、そのまま一気に帝王と呼ばれるまでに上り詰めていった。
まさに怪物バサー。
ところでそのローランドマーチンがデビュー第2戦目にして初優勝を成し遂げた記念すべき日のウイニングルアーを知る人はどれぐらいいるだろう。
パターンフィッシングを提唱し続けるローランドマーチンが、そのパターンにはめ込み優勝をかっさらったトップウォータープラグのことを。
そのプラグの真の実力を知る人はきっと少ないとおもう。なぜならそれほど人気がないから(笑)
自分はその実力を知っている。15年ほど昔、雨の降るありふれた日がとんでもない衝撃の一日となった。その後、まるでザラハントの如くそのプラグを必至で集めた。爆発せずにアメリカや日本に埋もれたままになっているその不発弾をかき集めた。
万能とは言い難いプラグだが、ただしパターンにハマった日にはあの歯でルアーも指もボロボロになってしまうという不気味な爆弾プラグ。

1970年のB.A.S.Sのデータにしっかりその名が残っている。
帝王ローランドマーチンの記念すべき初優勝のウイニングルアー

Local Topwater bait "Diamond eye Rattler"

ローカルと記されてることから当時アメリカでもマイナーに属するプラグだったことが伺える。
優勝後、ラトラーのパッケージにはローランドマーチンの写真とコメントが入った。しかしローカルメーカーの運命は短命。その後、この時代に姿を消した多くのルアーメーカー同様、資本主義社会の流れにもまれ消滅。
きっと田舎もんの熱狂的なバスファンが乱心するほど惜しまれての閉社だったはず。
たぶん。そうであってほしいという妄想。。

そんな無冠の名作ダイヤモンドラトラーのデッドストックがレトロムからmaeyama baseカスタム(リペイント)で登場する!!!!

ラトラーファンの自分にはまるで新色が新発売するほどの嬉しいニュース。
しかもご好意によりアルパカどうぐ店でも発売決定!

昔のバタ臭い頃のバスプロに憧れたことのある方、これは必需品です!

狙いは、雨の日 です.....!。

4/29日発売予定(多少ずれ込むかも)
よろしくお願いします!!

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posted by ns at 23:35| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

キングオブノイジー

津波ルアーズから十数年ぶりにビートキングJOINTEDがリリースされる。
アルパカ屋ではレギュラーリリースの別注を製作する気は全くなかったが、あのデザインを落とし込みたいプラグってのが何種かあって、それを個人的にコンプリートさせたいというわがままからロットンではなくリベラルアングラーズリミテッドとして今回製作を依頼するに至った。

カップノイジーの元祖はいわずとしれたフレッドアーボガストのジッターバグ。
約80年前、元々はカップの角度が逆にセットされていてダイバールアーとして売る出すつもりだったが、発売前に決定的な欠陥が発覚。その致命的なエラーから機転を利かせてカップを引っくり返しトップウォータープラグに方向転換してみたところ、あの見事なアクションがうまれたという。いわば偶然の産物。その苦肉のアイデアがバスプラグの歴史に大きな足跡を残すこととなった。
その後、世界中で様々なカップノイジーが登場し、バスプラグの絶対的システムとなり今もその歩みは続く。そして日本でも、日本人の得意なアレンジが加わったものが次々登場した。
その一つが津波ルアーズのネオ・ビーツ・シリーズとなる。
元々、カップが固定されたノイジープラグを作っていたが、テスト時に横着をしてヒートンやネジをきちんと締めずにキャストを繰返していたら、たまたまあのサウンドが鳴りはじめた。そんな話を昔、本人かその周辺にいた方々から聞いた記憶がある。そのサウンドをさらに誇張させるために発展させたカラクリがネオ・ビーツ・シリーズの骨子。
世の中の様々な傑作には、偶然から生まれたものが非常に多い。
1930年代からの偶然の連鎖で引き継がれたこのカップノイジープラグの末裔。
そんな日本のキングオブノイジーにどうしてもこのカラーを乗せてみたかった。
古き良きアメリカの田舎っぽさと日本発オルタナティブバスプラグの融合。
タイトルはカウツキーの逆襲。このいなたい感じがバスプラグにはよく似合う。

思えば、はじめて見た60アップのブラックバスはネオビーツサウンドで同船者が釣った魚だった。

これといって根拠はないが、このプラグは池原ダムで伝説を造りそうな気がする。

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5/2発売
先行予約受付中
アルパカどうぐ店のれん
posted by ns at 23:23| 日記 | 更新情報をチェックする