2016年12月14日

せんべろ

せんべろとは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場またはサービスメニューの俗称。

15分もあれば関空に行けて、そこから格安飛行機が飛んでるおかげでちょっと沖縄に呑みに行こうとおもえば家を出て3時間後にはオリオンビールを胃に流し込めることができる今の生活環境。そこに待ちわびる近頃の”沖縄せんべろブーム”はまことに危うい罠。去年なんて全くと言ってもいいほど見かけなかった「せんべろ」の看板文字。ここ半年で一気に拡散か。どこもかしこもせんべろ押し。ありがたい反面、素っ気ないのは言うまでもない。安さと引き換えに、”何か”を打ち消される感じ。まあ呑み方なんて人の好みなんで色々あった方が酒場は賑わっていいとおもう。にぎわってこその大衆酒場。だけど自分的にはまず大衆食堂やステーキ屋もしくはタコス屋で腹をある程度埋めてからカウンターがあるお店で沖縄料理をあてに呑むのが一番気分がいい。
しっかしあそこまで、どこもかしこも、せんべろを売りにしてしまうと庶民の馴れも加速して、言うてる間にありがたさが消えて飽きてしまうだろうに。路地に入れば10mおきにせんべろせんべろ。
そうなればやはりどこかが、抜き足で次の手へ。さらなる奉仕への挑戦。
もうワンコインしかない。500円玉でベロベロのワンベロへの挑戦。
だが現実問題、ワンコインでベロベロにさせるのは不可能に近い。いいとこベロベロじゃなくペロペロ。よってワンペロ。
大衆酒場に次にやって来る新たなる波は、ずばりワンペロと予想してるわけだが。


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photo by tsunami times

津波ルアーズ 「ワンダーペッカーロイヤル」 通称ワンペロ
あのワンアクションごとにペロッと水面を舐めるプラグがようやく再発となる。
デザインとアクション、共にいかにもオールドファッション的なバススプラグ。あのピーナッツバターが好きそうなまぬけ面が大好きでこの再リリースを待っていた人も少なからずいてるはず。
せんべろブームとは無縁だけど、同じように地味にワンペロブームなんが一部水域で突如湧き起こったりしたら、この大衆娯楽のバス釣りの懐の深さも柔軟に広がるのになあ。とか、よくわからんことを某酒場でおもう。

ちなみにこの「せんべろ」。ウィキペディアによると一般には作家の中島らもと編集者の小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』で使い始めたのが最初と言われている。ということらしい。
なんとも言い難い妙な因果にいたずらされたような気分になる。
その昔、津波ルアーズ元木さんが中島らも氏のバンドでギターを担当していたという過去。大好きな沖縄での昨今のせんべろブーム、そしてその先に自分が推奨するワンぺロ。そこに「ワンダーペッカーロイヤル」の再販。この連鎖、不可解だ。

そんなことに引っ掛かってるのは、きっとこの世界で自分だけ。
きっとそこには

なにもない。

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2016年12月12日

察知

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友人Yは鋭い。
何かと鋭い。
モノの見方が歪んでるのか、他人の気づかない部分または見えない部分にズブリズブリと感覚的ナイフを刺す。
こういう人間は自分の目にはとても漫画的に映る。滑稽で愛らしい。
漫画と言っても見下げてるわけではない。
手塚治虫からつげ義春、白土三平に水木しげるなんかが大好きな自分の感性がそう思わすのだから、漫画的という表現はとても王道で上等なヒロインの意。
この写真。先日、彼は釣りの前、水面を見渡せる位置で足を止め、水面を睨みつけた。
何かを察知したのか、そのまま目を瞑り、空気を胸いっぱい吸い込む。
そして、すました顔で「今日はやばいことになりますよ」と。
いきなり、そんな漫画的な顔と台詞を浴びせられたら、一気に期待が膨らみ、早く次のページをめくりたい衝動に駆られる。それはまさに劇漫画の一コマ。これからもの凄い展開が待っているに違いない。
この男が予想だにしないストーリーを見せてくれるのだ。と。

結果、シンプルにノーバイト。
まるで新聞の4コマ漫画のような結果。

「さっさと温泉行きましょ」と、なにごともなかったように後片付けするYは素晴らしい。
湯船に浸かり、「フアー 気持ちいいー」という顔は、まぎれもなくジャグ漫画の一コマ。

彼との釣りは面白い。
何がオモロいって、やっぱり顔と台詞だと思う。

はやく次号を読みたい。
そんな気持ちで一杯となった先日の釣りでした。
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2016年11月28日

釣りに死す

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釣りに死すと覚悟をした25年ほど前に愛用していたタックルボックスはOldPalのもの。
パルの意味は友達、仲間、相棒とか。オールドパルは旧友とか幼なじみ、すなわち竹馬の友みたいなもの。
釣具でこのネーミングって、とびきり最高とずっとおもっていた。
そこでキャンプパルとした。そういうことでキャンプパルとなった。

数年前、兄が突然に気が狂って釣具屋をやると言いだした。
手伝うしか選択枠がなかった。
そしてスタート。必然的に運命的に色んな人と出会う。
そして下北山村でのキャンプ&フィッシングを実行。
実は最初のきっかけを作ったのはスクリームの稲見さん。
七色ダムの近くに移住した稲見さんが企画したキャンプ&フィッシングに参加したのが最初。山奥の奥、七色ダムのさらに奥の小森ダムのほとりのおくとろ公園キャンプ場で開かれた集まり。おぼろげな記憶では徳島のシャープ0(バス俱楽部)なんかが招集されていた。
こちらは兄とIKDと自分の三人。釣りとキャンプと温泉の山奥トリップ。
すべてはそこから。
マイキャンプブームのピークは90年代後半。道具も色々と揃えて関西オートキャンプ場ガイドみたのを買って釣りをやらない友人達と自然を楽しんだ。そのころはほとんど釣りとは絡ませなかった。たまにフライタックルを持っていって里川でカワムツなんかと戯れるぐらいだった。しかし理想はずっと則さんのキャンプ&バスフィッシングだった。若かれしころに強烈な格好良さにぶちのめされた雑誌の写真、その摺り込みと憧れ。ただただ、それだけ。
下北山村へ泊りに行くのも今年で10年目。もはや特別な地。
あのキャンプ場は、「ただいま」と言いたくなるくらいの愛着がある。
池原ダム 七色ダム 小森ダム。けっしてバスがよく釣れるフィールドではない。
だが魚がよく釣れる場所と心躍るフィールドというものは自分にとってはイコールではない。
なんというか、やはりロケーションと空気感と野生に対峙するアウェイ感。
そこに興奮する。
あの場所はそれを十分に満たしてくれる。
あと何年、あそこに集まってこんなバカげたことを楽しめるのか。
理想を言えば死ぬ寸前までやりたい。老人になっても集いたい。
一年に一度、白髪や剥げ頭の爺さんどもがゾロゾロと集まってきて、サーフェイスゲームを楽しみ温泉入って晩酌。これって最高にクール。

こうなったらとことんやろう。
やめる理由もないし。
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2016年11月24日

生き字引

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ルアー釣り入門 井上博司著 1972年
先日の関東出張で神保町の鳥海書房で購入した本。
舶来のルアーフィッシングの紹介本ではなく、日本でのルアーフィッシングが独り立ちをはじめた時代の名著。まさに黎明期の教科書。
古い本とはいえ、内容は濃厚。そこまでやるかというほど親切な解説と解析。
近年の本より、ずっと実戦的におもえる。
なぜ、この本を購入したかというと、それは本棚を夢中で物色してたら横から三浦さんがスッとこの本を差し出してきて「持ってる?中みてみて。」と。そして、なにげにパラパラとみてたら、「よく見て」と。
ハッ!アッ!
キャスティングのデモンストレーター!!
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そんな昔から、そのな場所にいてたんですね。
日本のバスフィッシングの夜明けから現在も現役バリバリ。
ひたすらキャストをし続けてるんですね。
まさに生き字引。
同船して一緒に釣りをさせて頂いたことを光栄におもいます。
ほんとかっこいいです玉越さん!!

井上さんの偉業はもちろんのこと、付録に玉越さんの若き時代のブロマイド付き(笑)

というわけですよ。

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2016年11月22日

地獄に堕ちた野郎ども

パンクといえば、そう先日の事、ダムドのドキュメンタリー映画なるものを観に行った。最近、70-80年代のバンドを扱ったこの手の映画がやたら多い。懐古的なもんは敬遠しがちだが、今のリアルなダムドをみれそうな内容だったので最終日にこそっといってみた。ここんとこバッドブレインズの映画も全国的に盛り上がってるみたいだから、ひょっとしたら満員ではとか無駄な心配をしてはみたけど、そこはダムド、やはりガラガラ。当然と言えば当然だが、しかし納得もいかない。
自分にはダムドはピストルズとほとんど同等の存在。ロンドンパンクの最高峰。
それなのに.......人気低い。恐ろしいほどクレイジーすぎるからか。。
映画のタイトルは「地獄に堕ちた野郎ども」。ダムドファンにはこれ以上のタイトルはないけど、客観的にみたら、最悪なタイトル。。。これじゃどう考えてもヒットは見込めん。
とにかく昔からアンラッキー続きのダムド。この映画を見てますます好きになった。
自慢話になるけど、一昔前、ベロベロに酔っぱらったキャプテンセンシブルにほっぺにキスされたことがある。これは老後にその写真をもって若いパンクスに自慢しようとおもってるネタの一つ。
それにしてもシュールだった。
映画の印象と同じぐらい心に焼き付いたものがある。
それは映画館の超真面目そうな草食系スタッフの男の子が開演前に大きな声で、「間もなく開演しまーす。地獄に堕ちた野郎どもは、こちらです」「地獄に堕ちた野郎どもは、こちらからお入りくださーい」と叫んでいる。
お客に向って地獄に堕ちた野郎どもって......。
おかしくてつい笑ってしまった。入口からゾロゾロと地獄に堕ちた野郎どもが入場。
その中に釣友のマモルの姿が!!
あいつは地獄に堕ちた野郎どもで正解だ(笑)

朗報 3月に来日!!


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2016年11月21日

punk forever

いよいよXデイ間近。
SEX PISTOLS「Anarchy in the UK」リリース40周年記念の11月26日。
今年イギリスでは国が率先して「パンクロンドン」と題した年間イベントに取り組んできた。全くもってバカバカしいこと。反政府反体制の象徴であるパンクシーンを讃えるという愚行。当時は弾圧に必死だったはずなのに。にっくきパンクも後に世界規模で広まってロンドン発の誇れるカルチャーとなったので結果オーライってことか?
それともパンクが主権に喰われたのか?
遠い国の自分にはほんとうの実体は見えないが、唯一、マルコム・マクラレンとヴィヴィアン・ウエストウッドの息子のジョセフ・コーレの行動にだけは心躍る。
イギリス政府がパンク40周年行事を官製イベントとして企画することへの反発として、自ら所有するパンク関連のアイテム8億円分相当を11月20日にカムデンですべて焼却すると表明している。
これは笑える。
この行為を惜しいと思った時点で、もうパンクじゃない。

イギリスもいっそのこと、これを機に国歌を「Anarchy in the UK」に変えればいいのに。。

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2016年11月20日

継続は骨なり

週末、teatのお茶会。微力ながらお手伝い。
とっても楽しく素敵な集会でした。
現行日本の釣具の愉しみ方の一つは作り手に会えること。作り手が生きていて会うことも話をすることもできるということは、実はとても喜ばしいこと。アメリカンルアーやオールドのルアーでは決して味わえない特権。
もちろん、逆の見方をすれば、それは裏目の現実をせきららにみることとなるリスクもあるが、やはり、つり人同士の対面となれば面白味の方が勝っているとおもう。
teatのノリチカさんは実におもしろい。魅力たっぷり。こういう人がこの時代にルアーを作っているということは、ほんと頼もしいし、ありがたいかぎり。
現在、teatが沢山の人達の釣りを彩っている事実は、そのままこの時代のこのシーンの一つの象徴。
次の時代に誇りたい存在の一つ。

teatに思う
teatのプラグは進化も退化もしない。はじめから完成形。
足りない部分も無駄な部分も見あたらない。スキがない。
昔から言ってるが、いまだteatのルアーがプランクトンもしくは骨の造形にみえる。
10年後、20年後、一体どういうものを作ってるのかが実に楽しみ。

ノリチカさんがルアー作りをはじめて、20年。
「これからも頑張ってください」って声かけたら「俺は頑張らへんよ」と即答(笑)
「継続は力なり」というが、継続は決して努力だけではなし得ない。
いくら頑張ったからといって魚が釣れるとはかぎらんのと一緒。
コツコツというのも、コツ(秘訣)を心得てないとただの空回り。
そこら辺がわかってる人達は天才か?はたまた天然か?
わかってても、実行するのは実にむずかしいものだ。

teatのお茶会 次は2026年!
どんな時代になってろうが、teatは変わってないやろなあ。
実に頼もしい存在です。

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2016年11月17日

関東出張 01

先週、久々に関東に出向いた。
若い頃に3,4年東京で暮らしていたので特にアウェイな場所ではないが、今回は東京着で千葉県がメイン。初場所ばかり。しかも、かなり舞い上がってしまうスケジュールで、始終、緊張と興奮により妙な感覚が体中を包みこんでいた。
全日、ナビゲートしてくれたのは三浦修氏。まさか子供の頃に愛読してたBASSERの、しかも、まさにその頃の編集長の三浦さんとデートすることになるとは。。人生わからんもんです。
いい大人ながら前夜は興奮でろくに眠れず。この出張は釣竿は持たないが、立派な釣行なのだ。
東京着くなり、泣く子も黙る「つり人社」へ直行。
釣りの話や本の話、メディア視点の話などなど面白い話が沢山聞けました。さて、僕らは以前から、とある書籍の計画を企ててるのですが、その相談もしっかり。さてさて実現なるか!?
その後は、いつかやりたかった神保町の古本屋めぐり。昼飯にスマトラカレーを食って、いざ。時間も限られていたので釣り関係に強いお店だけを徘徊。遂に遂に海鳥書房へ。あの街、一日中遊べそう。いや、一生遊べそう。
それにしてもつり人社...。編集部でせっせとお仕事をしている皆さん、とっても羨ましかった。だって、365日つりの事を考えてるんですよね。それが仕事。そりゃ、仕事だから辛い事も嫌な事もあるだろうけど、それでも羨ましい限り。本好きで釣り好きの自分には溜まらん会社。
ほんと素晴らしい出版社。1946年創業はだてじゃない。
時間に余裕ある人は、ぜひつり人ノベルズを読破するべき。
サカナ釣りが何倍も面白くなる。

関東にやって来て1時間ほどで、もはや感嘆の声しかでなくなった。
今回の関東遠征はかなりヘビーになる。灰にされると、この時点で覚悟した。
剣山でザクザクと好奇のツボを刺激される旅。

なにやら逃避の為に作られたような”さぼうる”というまるで映画又は深い眠りの夢に出たきそうな喫茶店で一服。素敵だがあんなの近所にあったら絶対時間の感覚が狂いそうで恐い。
さあお次ぎは千葉へ。
目指すはつるや食堂。
そう、あの古山輝男さんに会いに。
大御所に会う緊張と期待でもはやパニック。

そして、そこでほんまもんの「粋」をみることに。
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2016年11月16日

20

1996年から1998年あたり、ほんと楽しんだ。次から次にサーフェイスプラグブランドが登場した。それまでアメリカ出身の魚はアメリカのルアーで釣るのが正統、とか言って根っからのアメリカンルアー至上主義だった自分は、ある日、ライフベイトと出会い、一目散にスタンスを変えた。
フラリと寄った広島のキャッツっていうお店で一目惚れ。その後、兵庫の喫茶バスでパラノイアの洗礼。
勢いでその頃、自分もルアー造りに励んだ。そしてはじめて納得いくものが完成した。だが、そのルアーに似た形のルアーをとある釣具屋で見かけた。悔しかったけど、そのルアーの方が数段格好よかった。そして動きにも、敗北を認めた。それはティートのフラッパー。
それにしても、あの頃に動き出した人達はほんとこの釣りを面白くしたとおもう。
なんとアレから20年。人なら成人。
短かったような長かったような。でもこの20年は日本のバスシーンはまさに激動。山あり谷あり氾濫あり渇水あり。それを乗り越えてきたブランドっていうのはもはや日本の釣り財産だとおもう。我々はそれらを守るべき。守る価値は間違いなくある。
ことしで20周年を迎えたブランドはトップウォータージャンキー、ライフベイト、ティートなどなど。
もはやジャパニーズスタンダード。
祝福と共に感謝の念に堪えない。
そんな成人式を迎えたブランドの一つ、ティートが今週末、お茶会を開きます。
10周年の時に開かれたあのお茶会。20周年目の今年も行なわれます。
10年に一度のめでたい行事です。
ロットンもめちゃめちゃお世話になってきたノリチカさん。
10年前、開店決定したとき、ズバッと「応援する」と二つ返事で言ってくれたのはとても心強かった。
あの恩は決して忘れる事はない。
先日、ベロベロの自分に「お茶会でなんかやるか」というもんだから、勢いで「やる」と言った。近くにいたジャーさんを巻き込みDJやると言った。酒の勢いとはいえ、そこだけは真剣に応答。
この10年、ノリチカさんに「お前、言うだけやからなあ」と何度も言われてるのもあるし、こんなとこで恩を返していかないと男が廃る。だから真面目にやります。身近な友人は絶対酔っぱらってやらん、と言うけど、ノンアルコールできっちりやり遂げようと思う(笑)。とはいってもジャー様頼り!!
とにかく、今週末はみんなで関西最強の無骨ブランド”ティート”の20周年を祝いましょう!!

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2016年10月21日

久々のストライクデー

久々にスミスのスーパーストライクデーに参加した。
毎年、関西は琵琶湖で開催されてるがここんとこタイミングが合わなくて不参加が続いている。会いたい人達が沢山いるのもあって毎年、別の場所で不完全燃焼の一日を密やかに過ごす。
今年も同じ。だが今年は2年に一度のストライクデーin徳島。
タイミングよし。これは参加するしかないとなって四国に入国手続。
実のとこ自分の家からは琵琶湖行くのと徳島に行くのとは、ほとんど時間が変わらない。だから余所行きの意識もなく琵琶湖の替わりというわけでもない。なにより四国の方にも会いたい仲間が沢山いる。
前夜のうちに徳島のお友達の家にお邪魔してゆっくり眠ってからまず釣り。
スミススタイルで基本的1尾を頂戴する。
その後、会場入り。
なんというか、やっぱりいいなあストライクデー。
スミスの面々はもちろんのことやけど、徳島の釣り人の粋な心意気はほんと大好き。
ピュアでワイルドでほどよく毒もあって...。四国のトップウォータープラッガーの特徴として個人的に強く感じることは、スタイルを重視しているところ。釣り方じゃなくてライフスタイルと連動させてる釣りスタイル。
例えば車だったりカヌーだったりファッションだったりキャンピング道具だったりと。全てを釣りと直結させて“遊び方”を上手く表現してそれぞれ個人個人が確立させている。
見ててとってもオモロい。
こんなローカルスタイルとスミススタイルの絡みだから、面白くないわけない。
で、その後、おもった。
こういうもんを面白いと感じるのは、やはり、あの時代への憧れが強いからだと。
この日、玉越さんは古い写真を沢山持ってきてくれた。それがまさにその時代のもの。
70年代の日本のバスフィッシング。写真には若き日の玉越さんや則さんに、若林さんや乾さん、羽鳥さんに西岡さん....などなど。凄いメンツ!
オジャガ池で、カウチンセーターを着てパイプくわえて釣りしてる玉越さんは粋すぎる。
もう頭の中がグチャグチャになった。古い時代の写真だが、見たことのない最先端をみた気分。
ほんと釣りは、生き様。全てそこ一点に出し切る価値ありと確信。
玉越さんには釣りの愉しみの底なしさを思い知らされる。
鳥居さんの笑顔に癒され、三浦さんの紳士ぶりに男を学び、小笠原さんにワイルドをみせつけられる。
これが自分のスーパーストライクデーの愉しみ方。

今回はほんと徳島の仲間にお世話になって楽しませてもらった。
ほんとありがとう。

徳島から帰るときって、いつもなぜかとても寂しくなる。あれはなんなんだろう。
そして
いつも思う。
車でも、フェリーでもたかが2時間程度しか離れていないのに、彼らとはなぜ、あんなに訛りが違うのだろう(笑)
とってもやわらかいいい感じ。徳島弁、いつかマスターしたいとおもう。
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2016年10月20日

The standerd

10年前の近所の景色を思い出してみる。
あそこにあった会社、居酒屋、散髪屋、たこ焼き屋、古着屋.....随分と入れ替わった。大手の店舗でさえ呆気なく閉店してゆくこのご時世。昔ながらの大きな工場も取り壊され新たな住宅街が出現。
10年という月日は意外に長くて、時代を明確に進める。
11年前の2005年の丁度今頃、トップウォーターバス釣り専門の釣具屋をやろうと兄が言い出した。
その頃のバス釣り業界を取り巻くご時世は最悪。
バスバブル崩壊後の混沌、さらに外来法によるバス弾圧。丁度、ルアーショップが全国でガンガン閉店していた時代だった。
自分達は釣り業界の右も左も知らないド素人。それがよかった。
と、今、つくづく思う。現実を知らない分、理想だけが頭の中でどんどん膨らんだ。
同時期に開店した近隣のバスショップは残念ながら2店とも閉店した。これが現実?
ならばロットンは一体なんなんだ。
大手釣具問屋の営業担当者は、11年前の秋、僕らにはっきり言った。
「トップウォーター?三ヶ月で潰れますよ」
あれから10年。いまだ潰れず。
なにはともかく携わってくれた皆さんに感謝御礼。
これは何を意味してるのか。この10年を駆け抜けてはっきり答えを言える。
トップウォーターでのバスフィッシングは、日本のスタンダードバスフィッシング。
伝統であり文化であり、尚かつ、まだまだ発展途上の日本独自の釣り。
素晴らしい大衆娯楽。これはもはや不動といってもいい。
ロットン釣具店で、とことんこの釣り文化を見届けたい。
とことんブラックバス一筋。
大きな事は望みません。ほそぼそでいい。
なので、100年後もつづく老舗釣具店に皆の手で育ててください。

本気です。

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2016ロットン秋服「なにが三ヶ月で潰れるねんドアホ!スペシャル」

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2016年09月27日

D定食

昔ながらの定食屋が好きだ。だがこのご時世、減少の一途。近所でも随分と少なくなってきた。大抵は店主の名前に「屋」や「食堂」が付くものが多い。一番近所の食堂は山田食堂。いまだ健在。
さて、自分は定食について、ある持論をもっている。
それはアルファベット定食の方向性だ。残念ながらクランクベイトの話ではない。
現存する食堂でもアルファベット定食を出す店は稀になってきた。そんな昨今だからこそ、その面白味を楽しみたい。
簡単に言えばこういうこと。A定食、なんて安定感のある響き。はじめての食堂でも迷うことなく注文できる安心感がそこにはある。定番中の定番はA。そういうこと。
これがB定食になると、捻りが入る。完全にAを意識し、その逆をゆく定番を狙う。例えばAが和食ならBは洋食又は中華となる。大抵、この2つに注文は集中する。つまり二元論として立派に成り立っている。
お店の味を評価するなら、この基本となるAとBで十分だ。
しかしながら、ここから先が食堂好きには堪らない領域。
C定食。これは店主のセンスそのもの。個人的好みをふんだんに盛り込んだ、いわば自己アピール的なものが多い。C定食を用意している食堂は、間違いなくアタリ。飯屋の仕事に自信と誇りをもっている。はず。
そして幻のD定食。これはもはや挑戦又は実験に他ならない。さらに深堀りすると、このD(ディー)定食を注文した際に、店主がD(デー)定食と発音したら、それはもう貴重な文化遺産を掘り当てたとおもっていい。そもそも個人的にDをデーと発音する先達には極度な期待感を抱いてしまう性分だが、実際、自分はデー定食でガッカリしたことが一度もない。
これまでの最高峰のデー定食は、見た目こそウドンに牛丼だが、なんと牛丼の牛肉の下に焼きウドンが隠されているというトリッキーなものだった。まさにダブルファンタジー玉手箱。
こういう食堂はぜひ生き残ってほしいものです。
と、ファミリーレストランが大嫌いな自分は切に思うわけで。

が、本当に好きなものは獣肉でして、ジビエという言葉の響きに涎が溢れます。
最近、QFさんに四国のジビエソーセージを頂いて、おそらく仮眠中だった体内の野生細胞がガバッと目を覚ました。意識外の部分でそれを欲してるのがわかる非常レベル。
鹿定食 猪定食 野鳥定食 山羊定食 熊定食.......
いずれかが、D定食になっている食堂こそ、自分の理想の究極食堂!!!!

大衆食堂、万歳。
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2016年09月11日

天然

先週、大阪を台風が擦っていった。
その風動で、空には分厚い雲がかなり低い位置で停滞していた。このドヨ〜ンとした感じに出くわすと、子供の頃に観たドロロンえん魔君もしくは妖怪人間ベムの世界に抱いた皮肉に歪んだこの世のイメージがいつも脳裏に蘇る。嫌いじゃない。そこに被せてカーステからビリー・チャイルディッシュ候の乾いたギターと唄が聞こえてくるもんだから、気分は一気に疑似世界実写版。どうにもフィクション臭い感覚におちいる。屈折。こういう時は変則的な行動に引かれるもので、フラッと石鹸でも買いに行くことに。たかが石鹸されど石鹸。やっぱりハボンエデニコの石鹸がいい。泥石鹸で体を洗うというこの天然。人間は泥から産まれた外来種。完全完結型の行水はこれにて落着。
しかし、こんな気持ちのよいフィクション的実写版世界はいつまでも続くわけがない。
家に帰ると視界に入ったある本に一気に現実に戻される。
なんて気分が悪い本。これは内容によるものではなく、この手の書物から薫る、なんというか人間のエゴ臭みたいなもんのせい。

外来種問題をあーだこーだ大きな顔で論ずる。
なんでもかんでもジャッジしたがる我々は一体、何様なんだ?
誰にとっての悪者、正義? 
動植物の振り見て、我が振り直せ 人類よ。

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2016年09月04日

活動再開

OUTING2016でほぼ2ヶ月ふっ飛んでしまったライフワーク。あのOUTING2016もライフワークっていうとそうなるわけだけど、あれはロットン名義での活動。あくまで自身の核はLIBERALANGLERS。
HP作成も途中で止まってるし、アイテムもボチボチ完成してきてるが全てが停滞中。
そろそろ本腰いれて活動再開しようとおもう。
ただ無駄な日々は全く過ごしてなくて、感性ってのは常に研ぎ続けていて、これがまたどうしたものかというぐらいの所に来ている気がする。やっぱりアナログでザラザラしていて薫製されたようなものでありつつ自由と解放感が漂うものが大好き。と、いう。
で、話は戻るけど、OUTING2016、ほんと沢山のご来場ありがとうございます。
来場者に出展者、バンド、スタッフとその関係者全てあわせれば450人以上の方々であの賑やかな空間が生まれてたわけで、アンダーグラウンドなイベントしては大成功だったとおもいます。
逆にアレぐらいが丁度良い具合だった。
ぜひ来年もやりたい!!

さて、再び戻ります。
我が巣に戻るとします。
サーフェイスゲームはまだまだ底なし。。
底なしの底には.....バスがいる。
それを水面で釣るという矛盾と難しさと愉しさ。
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2016年08月30日

軌道と余韻  



ただただ自然にまかせて軌道に乗っかっているだけ。
無理もせず、踏ん張りもせず、我慢もせず、来るもの拒まず全てを受け入れる。
そうすると何もかもが面白く見えてくる。
ほんと面白い世の中。素晴らしき釣りの世界。
OUTINGなんてそんな結晶。いっちょやりましょうなんて熱い気合いもなく、いつの間にか降って湧いた話でその流れのまま自然に周りの仲間を巻き込んでいってというまさに軌道上に必然的に現れたイベント。
あまりに楽しかったんで、まだ余韻に浸ってるとこ。
あのロットンブースの盛り上がりは一体なんなんだ?
あれはまさに現代日本のサーフェイスゲーム文化の縮図じゃないかとおもう。
同じくレトロムブースの盛り上がりも日本サーフェイスゲームの真実!!
日本のブラックバスフィッシングの未来は明るいとか、心から感じてテンションあがりまくった。
それと釣りとは関係なく、フードで出店してくれたみんなやお手伝いしてくれたみんなが、ほんまにいいイベントって楽しんでくれて、さらに釣り人ってみんな凄いいい人やなって感心してた。
それがほんと嬉しくて...。

なにも間違ってないと確信。

サーフェイスゲームは素晴らしい。
オーセンティックバスフィッシング!
精神を解放して自由にしてくれる素晴らしい遊び。
自分の釣りには、理論も法則も蘊蓄も競り合いも、なにもかも必要なし。
ただ自由あるのみ。
ロックンロールのようなもん。

今の願い事。
28日の朝に戻りたい。

なんの告知もしないで売り出したOUTINGグッズ。
日本が誇るアウトドアツール“手ぬぐい”。
OUTINGの核、イレクターズとレトロムとロットンのトリプルネーム。
あとで、そんなんあった?って言う人もいたぐらい地味に売ってました(爆笑)
まだ在庫あります。そのうちきっとレアグッズに!
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現代の日本トップウォーターバスフィッシング文化の高架下

outing2016 満員御礼。
参加してくれたお店やバンドに、手伝ってくれた方々、そしてご来場してくれたイカした皆様方、一人一人全ての方に心から感謝いたします。
まさに今年の夏の〆として最高の一日でした。

ありがとうございました!!!

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2016年08月27日

瀕死の局地

催し事をすることがどれだけ大変かは十分わかっている。
毎回、瀕死になる。でもやめれない。
そして今まさに再び瀕死の局地に立っている。
OUTINGという、いわばサーカス団のような集まり。イレクターズやレトロムといった素敵なショップと仲間達とで繰り広げるイリュージョン。あの空間は絶対に我々にしか造れないと自負している。
しょうもないとこに拘りを強めて、今年も開催!!
日付でいえば明日。

異常気象とか言われてる今年の台風の進路。近年の日本は自然災害にとことん痛めつけられてる。
もう勘弁してほしい。とは言っても、こればっかりは抵抗できるものじゃない。
我々がもっと自然に合わせた暮らしをするほかない。

あら?
疲れすぎて話がいつのまにかすり変わっている。

とにかく28日も台風に気をつけて。
安全地帯は台風の目の中!!

いい事を教えよう。28日の大阪の台風の目は中津にあり。
OUTING2016の会場がドンズバリ!

当日、瀕死の状態でいます。
どんどん話しかけてください。
販売もドリンクコーナーも仕切りもDJもなんでもやってます。
動きが早すぎて見えないかもしれませんが、ぜひ探して、エナジードリンクを(爆笑)!

outing2016ポスター.jpg

会う。
それが活力になる。
posted by ns at 02:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

旬の釣り 

8月。
オリンピック開催中とあって、オリムピックのルアーをボックスに忍ばせて釣りにゆく。
フレクトライトミノーとスーパーデューパー。
フレクトライトはトップウォーターミノーイングとして、スーパーデューパは岩盤で縦の釣り。
もちろんサーフェイスが基本だけど、たまには旬の釣りをしないとステイフールをキープできない。
旬といっても自分は人間だからこちら側の文化を尊重。自然の旬に同調するのもいいけど、面白味というものは別々の世界の合流地点にあると自分はそう思っている。偶然と意図的。自然と人工。水中と陸上それぞれの世界。だから、今、オリムピックのルアーでバスを釣ることが、旬の釣りだとバカげた刺激に取り憑かれてる。

岩盤の岬裏で、フレクトライトミノーがワンアクションでガボッとやられる。
メダルゲット!

ほんとは変わり種スプーンのスーパーデューパで釣って、メタルゲット!!というくだらないオチにしたかった。
気分はオリムピック日本代表。

ちょー気持ちいい!!
posted by ns at 22:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

ブラックバス弾圧へのあくなき挑戦

2016outingtag.jpg

ブラックバスに国民権を!!

このスローガンを揚げて以来、他ジャンルとのセッションやメジャーな場所への参加なんかを積極的に行なってきた。この手段が正しいのかはわからないが、自分ができる事を精一杯やっている。
これまで東急ハンズやコールマンのイベント、それからロックフェスにも出展し日本のブラックバス釣り文化の素晴らしさをアピールしてきた。それに加えイレクターズとレトロムという個性的なショップとタッグを組んで自主イベントもはじめた。去年はフィッシングショーOSAKAに被せてカウンターカルチャー的なイベントにした。そのイベント"OUTING"を今月末に再び行なう。
個人的なテーマはどれだけサーフェスゲームを知らない人達にアピールできるか。
だから今回は、さらに色んなショップなんかを巻き込んだ。かなり面白くなるはず。
しかしもちろんながらトップウォータープラッガー達の来場が一番嬉しいのは当然。
我々の熱が、色んな人に伝わるってのが理想。

朝一釣りをしてからでもいいし、竿休めにして昼から友達誘って軽く遊びにきてくれるのもいい、とにかくメニューは濃厚、かならず楽しい休日になるはずです。
ぜひとも、8月28日はOUTING2016へ!

自分の目的は、ブラックバスに国民権を!!

それと、とことん遊びたい。だけ。


posted by ns at 22:58| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

sports afield

最近、おもう。
真面目な人ほど恐ろしい。
おかしな事件を犯したり、おかしな奇行、言動をする人って、大抵狂ってるんじゃなくて真面目すぎる。
思想や考え方が槍のように鋭利で真っすぐ猛スピードで的を射抜いていく。
矛先さえ間違えなければ逆の作用が生じるのだろうが、やはりそこのコントロールは困難なのか、やっぱり恐ろしい人が多すぎる。
ただ遊びに真面目な人は例外。特に野外遊び。
真面目になればなるほど滑稽。そういう方々が面白い。
遊びに関していえば、狂ってるヤツはくだらない。

さてこの夏、我が生まれ育ったこの地域の山手に犬鳴山というものがあるのですが、そこでとある物議が話題となりました。この犬鳴山では30年以上も続く恒例納涼行事として、ちょっとした渓流に大量の金魚を放流をし、子供に関わらず老若男女が手掴かみやら網やらで捕まえて持ち帰ることができるという地元の夏の風物詩的なイベントがある。
それが一時、中止に追い込まれそうになった。
原因はネット炎上。「生態系に影響する」「非常識」「虐待」いう抗議が飛び交ったとか。
この川のイベント会場はもはや完全にレジャー目的に整備された区域。金魚がその後、繁殖、生息できる可能性はゼロに等しい。このイベント、ほんとに非常識なんだろうか?
これを否定してしまうと、はっきり言って色んなものがアウトになってくる。
鮎の放流、鱒の放流、もちろん全てアウト。金魚すくい、趣味の飼育、はたまた観賞魚の販売も悪となるのか?
バスフィシングというやつなんて、議論の余地もないだろうに。

地域の夏祭り的イベントをも否定する姿勢は、もはや地域文化の冒涜にも価する。
そんなこともおかまいなし。
批判に躍起になった人達は、きっと生態系や自然を守ることに必死なんだろう。
それはそれでいいことだ。

ただ、真面目すぎるのだ。
ただただ、その真面目さが恐ろしい。
posted by ns at 02:34| 日記 | 更新情報をチェックする