2016年08月02日

真夏の〆

色んな店が集まっての闇鍋パーティーのようなもん。
ロットンも素敵なもん色々投入して旨い出汁をだします。

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2016年08月01日

NEVER MIND

クソッタレおばさん当選。

でもまあ、東京都民の皆さんの投票だから、外野の自分があれこれ言う権利はない。それにバサーの立場からの感情のみでの憎悪だから、エゴにすぎないのもわかっている。
もし自分がバサーでなかったら、そして東京都民なら、冷静にクソッタレおばさんに投票したかもしれない。それは否めない。なんせ他の候補者がアレだから。

ただはっきり断言できる。
クソッタレおばさん、あんたの顔見てたら吐き気がする!!

まぁ、せいぜい頑張ってくださいな。

あっ、思い出した。
何年か前、◯鳥さんとお話させてもらった時、確か羽◯さん、大昔TV局の仕事で小池と絡んだことがあるとか言ってた。
その頃から、クソ女だったって言ってた(爆笑)
これで我が夢想、東京オリムピックでの釣り種目採用は絶望的になったわけですが、我々はクソッタレおばさんが日本で生きる権利ナシと下したブラックバスを死ぬまで釣り続けて愛し続けて擁護し続ける所存。

GOD SAVE THE BLACK BASS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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2016年07月31日

オリムピック

かつての第二回オリムピックパリ大会で釣りが正式種目であったらしい。

提案
東京オリムピックで採用してはどうでしょうか。

小池の阿呆がブラックバスをゴミ箱に入れたからバスは無理だけど、東京には八丈島がある。ここで世界の名手が集い釣りの技を競い合う。できればフェアなルアーフィッシングがいい。そしてチーム戦がこのましい。
120年ぶりにオリムピック種目に”FISHING”が復活。
このニュースは間違いなく世界中で話題になる。
これぐらいの事をやってのける日本になってほしい。

ただ、釣り人に全く関心も配意も持たない小池が東京都知事になんてなったら、こんな夢をこっそり想像してひっそり楽しむことさえできやしない。

そうそう、日本代表のサポートメーカーは”株式会社オリムピック”で。

都知事選が気になる........。
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2016年07月20日

バスカルチャー

この間、TV見てたら、「今ちゃんの実は」でミサイルマンが琵琶湖で釣りをしていた。
ターゲットは世界記録のバス。ガイドは世界記録保持者栗田氏と呉氏。
よく知らんけどこの二人の世界記録に懸ける執念の凄みは感じ取れた。芸人との釣り、しかもバラエティー番組での釣りともあって、当たり前のように本当の手のうちは一切見せない感じが見てとれた。これが面白く見入ってしまった。でもやはりホンモンの釣り師。ところどころに、確信をもらす。
時合の話や夜型バスと昼型バスの存在、それと餌釣りでウグイを使っていたのも意外だった。
そして反町隆史の存在。
そう、俳優でありながらも、本気で琵琶湖で世界記録を狙い続ける本物中の本物バサー。
湖畔に別荘をたて、仕事以外の時間はほとんど琵琶湖に籠って釣りをしていることは有名。
そんな反町氏を栗田氏と呉氏は目の上のたんこぶだと言っていた。かなり意識している様子。
栗田氏にいたっては、次に世界記録を出すのは呉氏か反町氏のどちらかだと断言していた。
間違いなく世界記録に一番近い位置にいるのはこの3人だと思う。
が、我々にもチャンスはなくはない。それが釣りの面白いところ。
栗田氏は世界記録のバスよりさらにでかいのを見たと番組でも言っていた。
確実にいる。
追いかけはしないが、釣れたら嬉しいよなあ。
ルアーは何がいいかなあ。日本のルアーがいいなあ。
釣れたら、まず、どこに連絡しようか。滋賀県庁とか?いや、アメリカ大使館か。
そして誰に真っ先に自慢しようかな。
いろいろ迷うなあ。

でも最後はリリース。これ絶対。
めんどくさいのは嫌。
夢あるけど、やっかいな話が一杯転がってきそう。
釣ってもないのに一人一悶着。これが釣りの面白いところ。

そんなブラックバス世界記録戦線の渦中にいる反町隆史氏だけど、今だから言えるけど、去年の冬に中津のイレクターズでやったOUTINGっていう粋なイベントに来場するという噂が巷に流れた。あれは噂ではなく本当。事前に反町氏の友人の方から連絡があり、関係者にだけ通達されていた。残念ながら前日に急遽仕事が入り当日は来れなくなったが、翌週にイレクターズにフラッと現れたとのこと。

しかしながら、大盛況に終えた感謝御礼のOUTING。
高架下の昼か夜かもわからんような暗い暗い洞窟のような場所なのにアウトドアと謳い開催したあのOUTING。
色んなタイミングと勢いが重なり、なんと今年も開催することが決まりました。

時は8月28日 日曜日

今回は空き倉庫借り切って何かをやります。

個人的に、サーフェイスゲームのシーンはいま、SNSメインで情報が飛び交い、交流が盛んになっていると感じてる。それはそれでいいけど、やっぱり現場は現場ならではのメリット、刺激があるのは間違いない。しかも、それが釣り場じゃない場所だとしても。OUTINGは、コンクリートジャングルのど真中で空もなければ、水面もないけど、あくまで野外遊び人のためのイベント。

皆さん、ぜひ、釣りの箸休めに遊びに来てくださいませ!
posted by ns at 22:01| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

ビール

暑い。ビールが旨い。
ビールが苦手な自分でさえも、この時期のビールは格別だと思う。
さらに特別な一杯といえば、やはり、そう、あれだろう。
風呂上がりのビールも最高だが、やはり釣りのあとの一杯に限る。
そこでだ、何が、一番旨いんだ?ビールにうるさい友人は好きな銘柄がない居酒屋には行かない。それぐらいビールってのは、味が様々で、好き嫌いがあるようだが、はっきりいってビールが苦手な自分には、それほどに違いがわからないでいる。好きこそモノの上手なれみたいなもん。
とりあえず、生粋の釣人なんで、あれですわ。
ヱビス?いやいや。たしかに漁業の神の恵比寿さん様々だけど、鯛釣りは嗜んでいないんでパス。
となると麒麟。。そうキリン。
麒麟麦酒株式会社の前身であるジャパンブルワリーの社長は、幕末に活躍したあの商人トーマスグラバーであり、あのロゴマークにもなっている麒麟の長い髭はグラバーをモデルにしたもの。
そのグラバーといえば、日本にゲームフィッシングを持ち込んだ最重要人物。
そんな付加価値と言うか、付加味が増して、旨いと判決してしまうどうしようもない舌。

ともかく夏のビールは旨い。
キリンとはあえて言わず、グラバーのビールは特に旨い!

思い込みほど、恐いものはない!
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2016年07月13日

フィッシュイーター

琵琶湖に陸釣りに行ってみた。
通常、ボート釣りがスタイルだから、まず、どこに行けばいいのかわからない。
適当に漁港や内湖なんかを廻ってみた。
そこで見たもの。インパクト大。
数年前に世界記録が出て、それがギルを餌にしての釣りだったということもあるのか、そこら中でギルがぶん投げられている。完全野次馬と化した自分は、その光景を子供のように目を見開いて眺めていた。
内心、そんなんそう簡単には釣れんやろ。と。
しかし、朝一から、しかも見物客になってすぐ、唖然とさせられる。地元っぽい青年が投げるギルに大きな黒い影が近づく。ここで自分ならポーズだ。でも、その青年はすかさずピックアップ。そしてすかさず同じポイントにビタンッとギルを打ち付ける。するとどうだ。黒い影は一気にギル一直線。そのまま丸呑み。
俺、おもわず大声で叫ぶ。
余裕の50up。残念ながら白熱のファイトも虚しくバスには逃げられたが、とてもいいもんをみた。
しかしながら、ルアー野郎の自分はやはりルアーで釣りたい。
しかしながら、釣れないまま夕刻がせまる。
日焼けで腕にヒリヒリと夏を感じながら、とある漁港で途方に暮れる。
さて、悩む。どうするべきか。
なぜなら、足元に大きなバスの姿が見えている。
そして、小さいプラグを使えばギルが簡単に釣れる。

こればっかりはどうしようもない。
気がつきゃ朝見た光景を自分が再現している。

ギルは何度も何度もバスの攻撃を受ける。
でも、喰わない。そのうち、ギルがかわいそうになってきた。
そして、もうやめようと思った瞬間、突然ロクマル登場。

こればっかりはどうしようもない。
気がつきゃ朝見た光景を自分が再現している。

すかさずピックアップし、ロクマルめがけて、ビタンッ!!!!

すかさず大口開けて丸呑み!!!!



というはずだったが、そうはいくもんか!
そんな甘くない。

ルアー野郎にはルアー野郎の釣りがある。
去っていくバスを見て我に戻る。




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2016年07月08日

混沌東京都知事

最近、TV見てたら、やたらと小池百合子が出てくる。
東京都知事?阿呆なこといいなはんな。
絶対嫌だ。これは悪口ではない。
反射的なもん。トラウマみたいなもん。
浅はかな知識で、ブラックバスを特定外来種に指定した張本人。
知名度欲しさか、話題づくりか、政治的パフォーマンスか、はたまた単なるマリオネットだったのか?
それはわからないが、とにかくとんでもない事をしでかしてくれた張本人。
我々国境なき釣人からすればまったくもっての重罪とんちんかん。
命の重さを差別化する愚行。ヘイトスピーチに匹敵。
罪を憎んで人を憎まずが信条の自分。
だが、毎日毎日、この顔を見るのはヘビーなこと。
さっさと、表舞台から消えてくれというのが本心。

この人にパブリックコメントは無駄。
署名も無駄。
だった。
皆の努力をもみ消した人。

あの頃、本気であの人が嫌いだった自分は、ザラに百合子と書いてバスにも一発喰わせた。
この度、めでたく都知事になんかになってしまったら....当分メシがまずいだろう。

というか、東京の皆さん、あの人は関西の人ですよ。
百合子的にいえば、関東では外来種にあたる人物じゃないですかねえ。
こりゃいかん。絶対いかん。

駆除しないと!

目には目を歯には歯を!
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2016年07月05日

外国人の振り見て我が振り直せ!

オカマは女より女らしい。おナベは男より男らしい。
そういう事がこの世の中おこりうる。欲求の反動というやつか。これは人類共通の有り様。
これと、日本のことわざ「人のふり見て我がふり直せ」とは、全くお門が違うはなしだけど、なんとなく共通点が底の底でがっちりつながってそうな、いないような。
とまあ、こういう蘊蓄をグツグツ言ってしまうと、いきなり話がそれてしまうが要するにドイツからバス釣りにやってきたクリスチャンの釣りをみて、自分の釣りの悪い部分が見えて、こりゃいかん改善しなければ、と考えさせられたというはなし。
熱心なジャパニーズサーフェイスプラッガーには、それなりに知られた男。ドイツはベルリン在住のトップウォータープラッガー”クリスチャン”。毎年、この時期に日本にやってきては、あちらこちらの人達と釣りを楽しみサーフェイスゲームの本場である”日本”のフィールドを満喫することをライフワークにしてるナイスガイ。
以前、一度会ったことあるけど、そんときはちょっとした挨拶のみだったが、今年はほぼまる一日、同じ時間を過ごした。そして同船もしてみた。
言葉はほぼ通じないが、そんなん関係なくいいヤツだと言うことは、これまで生きてきて養った嗅覚と直感でわかる。
だが、意外に意外で驚かされたことがあった。
思いのほか、釣りが上手い。いや、かなりの腕。
次々にバスを釣る。実に器用な釣り。さらには、なんとロケーションやシチュエーションなんかも愉しんでいる
ではないか。そのうえ、こちらへの気配りも十分。なんという事か、バスへの敬意もしっかり感じられる。
さらに竿さばき....が美しい。見事なもん。
これには釣り姿が美しいのが名人の最低条件とした昔の先達釣師達も納得するはず。
心の中で、「こ、こ、これは、まさに日本の釣りだ.....」と唸らされた。
漫画で表現するなら、自分の頭からニョキと幹が延び、ヒマワリがパカッて咲いたよな気分。
そして口からは日本とドイツの国旗がデロデロデロ。

そんな出来事があり、今一度、日本の釣りを一から復習中。

この機会にオカマになってみる。のもいいわネェ。
オネエではなく歌舞伎的なやつョ。
んっ!
よくわからんが何かが閃いたワ!!
日本人より日本人らしい釣りをするオジャパね。

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2016年07月04日

沈黙

役者としても音楽家としても釣り人としても大好きなJOHN LURIE。好きすぎるぐらい好き。というのも、これほどセンスがよいと思う人物が他にいないから。そりゃ、寄っていってしまう。
あとから知る事になったことやけど、どうやら14歳ぐらいの未成熟から、この人のサックスを聞いている。そこからジワジワ染み込んできて、こんな事になってるのだと思われる。
ロボトミー。人生にこびりついた一片のシミ。
そんなジョンルーリーは、不運にもライム病を患って以来、全く表の舞台には出てこないが、現在はこそこそと絵を書いていて、それはそれはけったいな絵でして、だが、なぜか、妙に、ミラクルな作品群でこれがとても狂粋しきっていてクール。ときたま見入ってしまって、心をどっかにもっていかれる。
連れ去られる。

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本なんて沈黙そのものなのに、この本の中身は、いつもざわついている。
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2016年07月03日

池原ゲーム

10年以上ぶりに池原に浮いた。
いや15年以上ぶりかも。その頃の相棒は亡くなってしまって、そういうのもあって、思い出深い池原七色に浮くのは実はどうも気がのらない。ネガティブ。しかし最近無性に池原が気になる。どうやら時計の針が一周したよう。折り返し地点をターンしたようだ。かっこよくいえば池原のバスが呼んでいる。そういう野暮なことを平気で言えるほどの大人に遂になった。なりたくはなかったんやけど.....。
すでに冬のうちから、何人かと計画を企てていた。なんだかんだ言っても、やはりこの2つのリザーバーこそが聖地。と、いうのが子供の頃からの認識。
そいうわけでファーストアタック。
マックスくん企画のレコードファンの集いに参加。当初、七色ダムでの釣りの予定だったけど、道中に見下ろす池原ダムがあまりにキラキラしていて、心ときめいて。嗚呼、呼んでいる!車中で「池原でやろう池原でやろう」の連呼で相方をひっくるめて、夕方よりカヌーでプカリ、2時間勝負。
久々の池原。やはり眺めが絶景。水がきれい。壮大な世界にすっぽり呑み込まれる。
このロケーションでサーフェイスゲーム。
これぞまさに、贅を尽くす水の遊び。
マイナスイオン200%の滝は強烈なパワースポット。おかげで睡魔に襲われる。が、立木での突然のバイトで一気に目を覚まされ、岬でのボイルにアドレナリンが鼻から垂れる。
気持ちよすぎて目の前の世界が頭の中でとても鮮明になっていく。境界線が消えて全てが一体化してゆく。脳が宇宙の謎でも解けそうな勢いで進化していく感じ。これぞ覚醒。

だがしかし、この日、池原バスは自分には微笑んでくれなかった。
東大でも受かりそうな覚醒頭脳をもったとしても、釣りには無力だってこと。
ブラックバスは、となりでニコニコしながら無欲に陽気な釣りをする“王子”鉄太郎のペンシルベイトを選んだ。

見事な一匹。美しい一匹。

技術や理論で釣れる魚は、もう飽きた。
メソッドより気分 効率より運否天賦 パターンより心地よさ
自分はこういうバスを釣りたい。

魚釣りは、やはり奥深い。

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2016年06月25日

スリリング

今年みた最もスリリングなファイトの話。

我々が足繁く通う紀伊のリザーバーの最大の魅力の一つはハイランドであること。すなわち眺めが絶景。すなわち山が高い。そんな山々の谷間にダムを作ってるもんだから、水際なんて、ほとんど絶壁。水面下も絶壁。山がそのまま水面に突き刺さっている。
そういうフィールドってのは、やはりストラクチャーが大切。バスは正直もん。
ある日のある時間、我々のボートの目の前に美味しそうなマンメイドストラクチャーが現る。
崩れた張ブロック、その横に自転車らしきタイヤが少し見える。
マサが、すかさずキャスト。ワンアクションくわえた後、見事にフッキング。
きれいにタイヤにフッキング。アーアと言いながら強引にリーリング。するとだ、ラインが一気に水中に引き込まれていく。アーアが、ウワウワウワにかわる。ラインとロッドの角度がドンドン狭まる。つまりこうだ。山の斜面に辛うじて引っ掛かっていたタイヤを動かしてしまい一気に湖底に落下沈下。ゴロゴロとタイヤが急斜面を転がっていくイメージ。そして為す術なく見守って、ようやく止まった。が、ここからがスリリング。
もしもが、頭を翳める。
もしも自転車本体そのものだったら。
もしも途中で立ち木などにひっかかってたら。。
ほぼプラグロストがないサーフェイスゲームの世界。こんなことで大事なプラグを失いたくないのは誰でも一緒。ヤバいんちゃうん--とか口にしつつも、心の中では50アップとファイトしてる時ぐらいの応援。
ロッドが異様に曲がる。巻けない、でも、負けない。
まっさん、ロッドとリールでのファイトを諦め、必死に手でラインを手繰る。
手釣りでの攻防。めちゃくちゃ慎重。なんせ相手は車輪。推定27インチ。
これほどスリリングな攻防今まで見たことがない。。みたくもない!
マックスがやると、なんでも面白い。ミラクルな男。
そして遂にハンドランディング!まるで50アップの下あごを掴んだ時の表情をみせる。

「よしゃ!!写真撮りますか!!!」

どうでもええわ。

でも、撮っとくわ。

漫画的三大外道
やかん 長靴 タイヤ
残すはやかんと長靴。彼ならやってくれそうだ。

そんな彼が計画した集団キャンプ&フィッシングに明日から参加する。
どうやら8人用のコテージを借りてるとか。
でもねえ、3日前に聞いたら、彼、調子のって人集めすぎて総勢27人だとか。
どうすんねん....。スリリングすぎる。
それでも彼はいう。
「全然問題ないっすよ」

あの性格が羨ましい。。
タイヤ釣っとけ..。

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2016年06月24日

憧憬の遊び

近頃のプラグ選びには、自分のタックルボックスからというより則 弘祐氏のボックスから選ぶという枠を拵えてあって、これがまた子供心を奮起させるには最高の起爆剤となっている。
もちろん実際のボックスではなく、雑誌で覗きまくった氏のボックスから。
言ってしまえば、あの人の真似。モノマネ。ただそれだけの行為。
これが同じ趣味趣向をもつ友人と同船してやると、かなり面白い。
喋り方、言いぐさ、蘊蓄なんかも真似てみる。
ただ再現できないのは、氏のあのもたついた感じの釣り。
俺らはキレキレになりすぎた。時代がそうさせた。氏のように、ちょっとどんくさいほうが面白い釣りができる気がする。
友人がヘルレイザーでガボッ。ならばこっちは元祖平打ちシルバーシャッドでガボッ。

そういえば則さんの死後に、代名詞であるアムコ3060Uを撮らえた1枚の写真がある。
突然の死だったので、整理もされていない。いわば自然な状態。
そこには数々のレジェンドアメリカンプラグやバルサ50がぎっしり詰込まれている。
が、よく見れば、ほんとよく見れば、一つだけ今の日本のハンドメイドルアーが納まっていることに気づく。

それはTeatのフラッパー。

そんなことを思い出した自分は次の釣りでは久々にフラッパーを投げようと企む。
もちろん、不器用に動かすことを忘れずに。

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2016年06月22日

BASS PLUG


イザベラバードの日本紀行を彷彿させるジメジメしたシトシト雨に気分よくなって勝手にUSA Bass Plug greatest Hits BEST 10を開催。
BGMのジョンルーリーが利いたのか、栄えある第一位はネイティブすぎる存在感のWilson社の Wobbler!!!
他を寄せつけぬアイデンティティーが決め手。
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ブラックバッスの日

静かすぎる。
このように今年もブラックバッスの日を迎えた。

日本にブラックバスが移入され今日で91年目。
学校の授業での一番嫌いな勉強は歴史だった。そんな自分だが釣りと音楽に関しては異常なほどその歴史と文化に執着し研究熱心になる。特にバスとパンクとジャズ。これはどうしたものか。。
今日を赤星鉄馬の呼び方を拝借しブラックバッスの日と言い出して、もう何年も経つが、いまひとつ伝染していない。きっと世間では、どうでもいい事なんだろう。自分が幕末に全く興味がないぐらいなもんだろう。
それはそれでしかたないが、ここで”この日”の主張をやめることは性格上できない。
今月の初頭、2つ上のいとこが急に亡くなった。これは全くもって人事じゃない。
もう自分もそんな年頃になった。覚悟決めて、進む方向を定め、人生懸けて、何かをやり遂げないといかん。
とか、そんなヘビーなことを酔っぱらって思ったりする今年のバスの日。

でも、本音で、まじで、人生ブラックバッスに捧げてもいいかとおもう。
本気で移入100年目にブラックバッスの日本帰化を実現させたいと思ってたりする。

だって、バッス釣り、特にサーフェイスゲームをしてる連中は、なんだかんだいって、みんな幸せそう。これはバッスが如何に幸福をもたらす魚かということ。人生のあらゆる諸問題を中和する素晴らしい魚。人類の処方箋。
大袈裟にいうと、平和の使者。コイツを讃えないで何を讃える?
って、ちょっと言い過ぎか??

論議ってやつは、反論否定の攻防戦。
外来種への正義の制裁って、ヘイトスピーチとなんら変わらない。
と、そんな事言うと、これまた平行線の膠着。

じゃあ、なにをやればいい?
そんな事はわからないが、今まで以上に信じたポイントへナイスキャストを決めていくしかない。
たまにバックラッシュするだろうが、構わずぶち込む。しかない。
アクションはスロー&ステディ、時にジャーーク。
そしてポーズで喰わす!

いつになく一人熱い、ブラックバッスの日。

ブラックバッスに明るい未来を!!!!
有志求む!!


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六噸釣具店10周年記念
ブラックバッス水面釣り専用リール
「BASS DRUM 1925」
まさにバス釣りの醍醐味!




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2016年06月10日

ブラックボックス

最近、アムコを使う人が増えたとおもう。
20年前と比べたら値が1/4以下になってるし、玉数も種類も日本国内に豊富にストックされているし、なんというか身近になった。とてもいいこと。
そもそも、昔から道具に拘るトップウォータープラッガーでもボックスへの強い執着をみせる人は意外に少ない気がする。カッコいい道具でビシッと決めていても、何故かボックスはどこにでもあるプラボックスだったり応用品だったりする。個人的趣味だから何ともいえないけど、自分はタックルボックスはスタイルを表現する最重要なアイテムに位置づけてる。
単なる収納箱では決してない。プラグのベース基地ともいえる場所。
それはやはり昔みた釣り雑誌の写真の影響。完全なる摺り込み。洗脳。
なかでもやはりアムコは圧倒的な存在感で憧れのボックスだった。
がしかし、一つ、ずっと気になってることがある。
ヴィンテージ好きってのもあって、古道具には常にその背景や歴史が気になってしまう。そこが魅力だったりもする。
そういう味わいが滲み出たものはどうしても主張が強く、他の道具との相性ってもんが露骨になる。それが気になる。
単刀直入にいうと日本のサーフェイスプラグはアムコにおさまりのいいプラグとおさまりの悪いプラグとに、はっきりわかれてしまうということ。もちろんサイズのことを言ってるわけじゃない。ルアーもカッコいい、ボックスもカッコいい、しかしこれを組み合わせると、とんでもなく格好悪いルックスになるという科学反応がおこってしまう。これはアムコに限らずだが。
言うまでもなく、一番納まりのいいのはオールドボックスにオールドプラグだ。でもこれがわかっての、その絶対的なバランスを大きく損なわずに中身を現代プラグに上手にすり替えていく。この行為はかなりおもしろく、決まれば滅茶苦茶かっこよい。でも、自分はめんどくさがりやだから、日本のルアーは無難に国産のファイバーハッチにいれる。これが今のマイベスト。しかし、どちらかというとファイバーハッチはクラシックな造りだが、不思議にオールドプラグが全く似合わない。オールドウッドプラグとなると、それはもう悲惨な状況になる。
世界中の様々なプラグを使う自分には、ほんとこれらの問題は頭痛の種。
タックルボックス選びってのは、本当に難しい...。
ひょっとしたらロッド&リール選びよりも難しいかもしれない。

かれこれ、自分は20年以上悩んで、いまだ答えが出せていない。。

デザインやサイズやトレイの深さを気にする人が多いが、自分的にはそれ已然の問題。

それが愉しくもある。

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2016年06月09日

蘆聲

日本の釣聖と呼ばれる幸田露伴。
と、言われてもこの時代において昔の人すぎてピンとこない。しかし古い釣りの本を作品を掘り下げていると、やはりこの人へのリスペクトの念がいたるところに見受けられる。幸田露伴は一般的には「五重塔」などの作品で知られる日本の文豪。そんな露伴がメチャクチャな釣りキチだったことは、学校では全く教えてくれなかった。
好奇心旺盛だった若かれし頃、露伴の門を叩いてみたが失敗。文体が古過ぎて読めない。3行で眠気に襲われ門前払い。その後、全く近寄らなかった。でも最近、フッと立ち寄ってみた。すると、なんだ、これは。風景がみえる。ジワジワその風情が味わえるようになっている。明治の頃の味わい深い釣りに酔いどれてしまう。
昨夜も「蘆聲」という作品に悩殺された。
そういえば、露伴は1906年に「遊漁の説」というものを残している。
これは遊びとしての釣りを説いた日本最初期の文章。
あきらかに現代のトップウォーターのバス釣りと相通ずるものがある。
この流れを詠めば、やはりサーフェイスゲームは日本の釣りの骨の髄と直結している。と、そう、おもう。

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QUETFUNK x T字路S ライブ会場限定 マグナムデカダンスフィー
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2016年06月07日

中毒者の集い

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梅雨入り初日。天候、雨。気温低め。
早朝四時。45人の中毒者の集い。

2年ぶりに参加。
とにかくこういったイベントごとで魚を釣ったことがほとんどない。ちょっとしたストレス。だから極力、実釣イベントには行かないようにしている。大会となるとなおさらパス。
プライベートでのボウズなら気持ちよく受け入れるけど、イベントでのボウズは心に堪える。一体、なぜなのか?それに邪念雑念が邪魔をして釣りを思うように楽しめない。
たとえ釣れたとしても、大切な一匹をその長さだけで順位にあてがわれ優越つけられるってのは、バカげてる。全くもって、競技に不向きな自分の釣思想。

でも、このT.W.Jの集いには、気軽に参加できる。
それはシンプルにみんなで釣りして昼飯食べておしゃべりしましょうという集いだから。
ただそれだけ、いや、それで十分だ。集まった中毒者は粋にイカレタ連中ばかり。
皆が皆、いかにも釣れそうな早朝の雰囲気にのまれ、それぞれの幻想を抱いたが、ほとんどノーフィッシュに終わる。しかし、それでも笑って気持ちよく帰るのだ。さらにバスを釣った人はその魚がどんだけ小さくてもいつもより心に残るメモリアルな魚となって余韻をたっぷり楽しめるだろうに。
健全?中毒による麻痺?まあなんであれ、おかしな釣りの集い。
こんな一日が成立するのは、それもこれも、元を手繰ればやはりT.W.Jの作者である内藤さんの人望だとおもう。あの人柄とあのプラグ。あれに中毒症状を起こしてしまうと、誰もが快楽と苦痛の境目が、わからなくなってしまうのだ。

ほんと気持ちのよい1日だった。

だが、帰りのフェリー 熟睡し目がさめた瞬間、毒が抜けた。

やっぱり釣りたかった!くやしい!引き返したい!大声だしたい!

大人げのない感情が一気に込み上げてくる。

きっとみんなそうだろう。笑ってたのは水辺だけだ...。
それが健全な中毒というやつだ。
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2016年06月04日

眼力

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目はアクションほどにモノをいう
....時もある
....としか思えない時がある
....と、そう信じたい
....間違いない
....いや、妄想か

わからん。

が、そういう持論が結果と結びつく日もある。。

水面は、いかんともしがたいパラレルワールド。

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2016年05月31日

海賊マックス

でた!!
今年も出た!ジェニュインレコードさんのバッタモンTee!!!

まあしかたない。偽物がでるのは、人気もんの宿命。
でもねえ、自分も被害者...。毎年毎年、レコードの偽物Teeシャツは、うちのリベラルアングラーズ名義で出されている。たまったもんじゃない。
今年やられたら裁判沙汰だ!!
と、思ったら、真犯人、自らTeeシャツに登場!!
抗議したが、彼のクール過ぎる、そして人情味溢れる計画に感動。
天下一品のおふざけっぷりは、実はとてつもないいい話。

子供の頃のヒーロー、タイガーマスク。
そのライバルにブラックタイガーというレスラーがいた。
そういうこと。
これ以上、語る必要はないでしょ。

Mr.Max 元Genuine Record スタッフ。
彼がいてこそ、今のレコードはある!!

毎年の夏の恒例となったレコードのT1 CLIMAX!!
その年のレコードTeeを着て、感動のバスを競いあうレコードプレーヤーの祭典。2016は7月18日〜8月14日まで開催らしい。
圧倒的な投稿数で、毎年激しいバトルが繰り広げられる。
そこに、横槍!!!砲丸投げ!!
偽物Teeシャツを着て、澄まし顔で、レコードに投稿!!!
荒らしってやつだ!
ふざけている!!全くもってふざけている!!
クーーーール!!!

そう、マックスの目的は、波乱、混乱、場外乱闘!!!

彼は言う。
「平山さんは、プロレス好きなんですわ。でも、場外乱闘するヤツがいないんですよ」
「プロレスって場外が騒がしくないと、面白くないでしょ」

涙...。
なんて師弟愛だ。

俺は支持する。
ロットンの名もリベラルアングラーズの名も、好きに使いたまえ!!
一緒に場外乱闘やってやる!!

おい、ひらやま!!!
おい、えび!!!
俺らが、今年のT1 CLIMAXの主役だ!!
俺達はお前達の噛ませ犬じゃない!

と、マックス君が言っております、平山さんエビさん。

場外乱闘参加者募集!!
T1 Climax を カキミダセ!!


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posted by ns at 21:11| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

オオクチバス

半年ぶりぐらい。
久々に大きなオオクチバスを釣った。
川の真ん中。流れの真ん中。二本の流木の真ん中。
無冠の傑作、”アグリーアルバート”が、やってくれた。

久々に吠えた。
でも、手は震えなかった。
それは、少し前にもっと大きいバスを目にしたから。
それを相方が、ちょっと前にバラしたから。
ボート際まで寄せたのにねー。俺の前でそのネイティブな姿を露にしたあと、船縁にゴンッとぶつかってフックアウト。
惜しかったねー。もったいないねー。
あれなら半年毎日、思い出し笑いできたのにねー.....   爆笑!!!

そのバスのおかげでハートに火がついて...おかげさまで!!

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posted by ns at 18:54| 日記 | 更新情報をチェックする