2016年08月27日

瀕死の局地

催し事をすることがどれだけ大変かは十分わかっている。
毎回、瀕死になる。でもやめれない。
そして今まさに再び瀕死の局地に立っている。
OUTINGという、いわばサーカス団のような集まり。イレクターズやレトロムといった素敵なショップと仲間達とで繰り広げるイリュージョン。あの空間は絶対に我々にしか造れないと自負している。
しょうもないとこに拘りを強めて、今年も開催!!
日付でいえば明日。

異常気象とか言われてる今年の台風の進路。近年の日本は自然災害にとことん痛めつけられてる。
もう勘弁してほしい。とは言っても、こればっかりは抵抗できるものじゃない。
我々がもっと自然に合わせた暮らしをするほかない。

あら?
疲れすぎて話がいつのまにかすり変わっている。

とにかく28日も台風に気をつけて。
安全地帯は台風の目の中!!

いい事を教えよう。28日の大阪の台風の目は中津にあり。
OUTING2016の会場がドンズバリ!

当日、瀕死の状態でいます。
どんどん話しかけてください。
販売もドリンクコーナーも仕切りもDJもなんでもやってます。
動きが早すぎて見えないかもしれませんが、ぜひ探して、エナジードリンクを(爆笑)!

outing2016ポスター.jpg

会う。
それが活力になる。
posted by ns at 02:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

旬の釣り 

8月。
オリンピック開催中とあって、オリムピックのルアーをボックスに忍ばせて釣りにゆく。
フレクトライトミノーとスーパーデューパー。
フレクトライトはトップウォーターミノーイングとして、スーパーデューパは岩盤で縦の釣り。
もちろんサーフェイスが基本だけど、たまには旬の釣りをしないとステイフールをキープできない。
旬といっても自分は人間だからこちら側の文化を尊重。自然の旬に同調するのもいいけど、面白味というものは別々の世界の合流地点にあると自分はそう思っている。偶然と意図的。自然と人工。水中と陸上それぞれの世界。だから、今、オリムピックのルアーでバスを釣ることが、旬の釣りだとバカげた刺激に取り憑かれてる。

岩盤の岬裏で、フレクトライトミノーがワンアクションでガボッとやられる。
メダルゲット!

ほんとは変わり種スプーンのスーパーデューパで釣って、メタルゲット!!というくだらないオチにしたかった。
気分はオリムピック日本代表。

ちょー気持ちいい!!
posted by ns at 22:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

ブラックバス弾圧へのあくなき挑戦

2016outingtag.jpg

ブラックバスに国民権を!!

このスローガンを揚げて以来、他ジャンルとのセッションやメジャーな場所への参加なんかを積極的に行なってきた。この手段が正しいのかはわからないが、自分ができる事を精一杯やっている。
これまで東急ハンズやコールマンのイベント、それからロックフェスにも出展し日本のブラックバス釣り文化の素晴らしさをアピールしてきた。それに加えイレクターズとレトロムという個性的なショップとタッグを組んで自主イベントもはじめた。去年はフィッシングショーOSAKAに被せてカウンターカルチャー的なイベントにした。そのイベント"OUTING"を今月末に再び行なう。
個人的なテーマはどれだけサーフェスゲームを知らない人達にアピールできるか。
だから今回は、さらに色んなショップなんかを巻き込んだ。かなり面白くなるはず。
しかしもちろんながらトップウォータープラッガー達の来場が一番嬉しいのは当然。
我々の熱が、色んな人に伝わるってのが理想。

朝一釣りをしてからでもいいし、竿休めにして昼から友達誘って軽く遊びにきてくれるのもいい、とにかくメニューは濃厚、かならず楽しい休日になるはずです。
ぜひとも、8月28日はOUTING2016へ!

自分の目的は、ブラックバスに国民権を!!

それと、とことん遊びたい。だけ。


posted by ns at 22:58| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

sports afield

最近、おもう。
真面目な人ほど恐ろしい。
おかしな事件を犯したり、おかしな奇行、言動をする人って、大抵狂ってるんじゃなくて真面目すぎる。
思想や考え方が槍のように鋭利で真っすぐ猛スピードで的を射抜いていく。
矛先さえ間違えなければ逆の作用が生じるのだろうが、やはりそこのコントロールは困難なのか、やっぱり恐ろしい人が多すぎる。
ただ遊びに真面目な人は例外。特に野外遊び。
真面目になればなるほど滑稽。そういう方々が面白い。
遊びに関していえば、狂ってるヤツはくだらない。

さてこの夏、我が生まれ育ったこの地域の山手に犬鳴山というものがあるのですが、そこでとある物議が話題となりました。この犬鳴山では30年以上も続く恒例納涼行事として、ちょっとした渓流に大量の金魚を放流をし、子供に関わらず老若男女が手掴かみやら網やらで捕まえて持ち帰ることができるという地元の夏の風物詩的なイベントがある。
それが一時、中止に追い込まれそうになった。
原因はネット炎上。「生態系に影響する」「非常識」「虐待」いう抗議が飛び交ったとか。
この川のイベント会場はもはや完全にレジャー目的に整備された区域。金魚がその後、繁殖、生息できる可能性はゼロに等しい。このイベント、ほんとに非常識なんだろうか?
これを否定してしまうと、はっきり言って色んなものがアウトになってくる。
鮎の放流、鱒の放流、もちろん全てアウト。金魚すくい、趣味の飼育、はたまた観賞魚の販売も悪となるのか?
バスフィシングというやつなんて、議論の余地もないだろうに。

地域の夏祭り的イベントをも否定する姿勢は、もはや地域文化の冒涜にも価する。
そんなこともおかまいなし。
批判に躍起になった人達は、きっと生態系や自然を守ることに必死なんだろう。
それはそれでいいことだ。

ただ、真面目すぎるのだ。
ただただ、その真面目さが恐ろしい。
posted by ns at 02:34| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

真夏の〆

色んな店が集まっての闇鍋パーティーのようなもん。
ロットンも素敵なもん色々投入して旨い出汁をだします。

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posted by ns at 23:56| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

NEVER MIND

クソッタレおばさん当選。

でもまあ、東京都民の皆さんの投票だから、外野の自分があれこれ言う権利はない。それにバサーの立場からの感情のみでの憎悪だから、エゴにすぎないのもわかっている。
もし自分がバサーでなかったら、そして東京都民なら、冷静にクソッタレおばさんに投票したかもしれない。それは否めない。なんせ他の候補者がアレだから。

ただはっきり断言できる。
クソッタレおばさん、あんたの顔見てたら吐き気がする!!

まぁ、せいぜい頑張ってくださいな。

あっ、思い出した。
何年か前、◯鳥さんとお話させてもらった時、確か羽◯さん、大昔TV局の仕事で小池と絡んだことがあるとか言ってた。
その頃から、クソ女だったって言ってた(爆笑)
これで我が夢想、東京オリムピックでの釣り種目採用は絶望的になったわけですが、我々はクソッタレおばさんが日本で生きる権利ナシと下したブラックバスを死ぬまで釣り続けて愛し続けて擁護し続ける所存。

GOD SAVE THE BLACK BASS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

posted by ns at 23:29| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

オリムピック

かつての第二回オリムピックパリ大会で釣りが正式種目であったらしい。

提案
東京オリムピックで採用してはどうでしょうか。

小池の阿呆がブラックバスをゴミ箱に入れたからバスは無理だけど、東京には八丈島がある。ここで世界の名手が集い釣りの技を競い合う。できればフェアなルアーフィッシングがいい。そしてチーム戦がこのましい。
120年ぶりにオリムピック種目に”FISHING”が復活。
このニュースは間違いなく世界中で話題になる。
これぐらいの事をやってのける日本になってほしい。

ただ、釣り人に全く関心も配意も持たない小池が東京都知事になんてなったら、こんな夢をこっそり想像してひっそり楽しむことさえできやしない。

そうそう、日本代表のサポートメーカーは”株式会社オリムピック”で。

都知事選が気になる........。
posted by ns at 08:44| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

バスカルチャー

この間、TV見てたら、「今ちゃんの実は」でミサイルマンが琵琶湖で釣りをしていた。
ターゲットは世界記録のバス。ガイドは世界記録保持者栗田氏と呉氏。
よく知らんけどこの二人の世界記録に懸ける執念の凄みは感じ取れた。芸人との釣り、しかもバラエティー番組での釣りともあって、当たり前のように本当の手のうちは一切見せない感じが見てとれた。これが面白く見入ってしまった。でもやはりホンモンの釣り師。ところどころに、確信をもらす。
時合の話や夜型バスと昼型バスの存在、それと餌釣りでウグイを使っていたのも意外だった。
そして反町隆史の存在。
そう、俳優でありながらも、本気で琵琶湖で世界記録を狙い続ける本物中の本物バサー。
湖畔に別荘をたて、仕事以外の時間はほとんど琵琶湖に籠って釣りをしていることは有名。
そんな反町氏を栗田氏と呉氏は目の上のたんこぶだと言っていた。かなり意識している様子。
栗田氏にいたっては、次に世界記録を出すのは呉氏か反町氏のどちらかだと断言していた。
間違いなく世界記録に一番近い位置にいるのはこの3人だと思う。
が、我々にもチャンスはなくはない。それが釣りの面白いところ。
栗田氏は世界記録のバスよりさらにでかいのを見たと番組でも言っていた。
確実にいる。
追いかけはしないが、釣れたら嬉しいよなあ。
ルアーは何がいいかなあ。日本のルアーがいいなあ。
釣れたら、まず、どこに連絡しようか。滋賀県庁とか?いや、アメリカ大使館か。
そして誰に真っ先に自慢しようかな。
いろいろ迷うなあ。

でも最後はリリース。これ絶対。
めんどくさいのは嫌。
夢あるけど、やっかいな話が一杯転がってきそう。
釣ってもないのに一人一悶着。これが釣りの面白いところ。

そんなブラックバス世界記録戦線の渦中にいる反町隆史氏だけど、今だから言えるけど、去年の冬に中津のイレクターズでやったOUTINGっていう粋なイベントに来場するという噂が巷に流れた。あれは噂ではなく本当。事前に反町氏の友人の方から連絡があり、関係者にだけ通達されていた。残念ながら前日に急遽仕事が入り当日は来れなくなったが、翌週にイレクターズにフラッと現れたとのこと。

しかしながら、大盛況に終えた感謝御礼のOUTING。
高架下の昼か夜かもわからんような暗い暗い洞窟のような場所なのにアウトドアと謳い開催したあのOUTING。
色んなタイミングと勢いが重なり、なんと今年も開催することが決まりました。

時は8月28日 日曜日

今回は空き倉庫借り切って何かをやります。

個人的に、サーフェイスゲームのシーンはいま、SNSメインで情報が飛び交い、交流が盛んになっていると感じてる。それはそれでいいけど、やっぱり現場は現場ならではのメリット、刺激があるのは間違いない。しかも、それが釣り場じゃない場所だとしても。OUTINGは、コンクリートジャングルのど真中で空もなければ、水面もないけど、あくまで野外遊び人のためのイベント。

皆さん、ぜひ、釣りの箸休めに遊びに来てくださいませ!
posted by ns at 22:01| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

ビール

暑い。ビールが旨い。
ビールが苦手な自分でさえも、この時期のビールは格別だと思う。
さらに特別な一杯といえば、やはり、そう、あれだろう。
風呂上がりのビールも最高だが、やはり釣りのあとの一杯に限る。
そこでだ、何が、一番旨いんだ?ビールにうるさい友人は好きな銘柄がない居酒屋には行かない。それぐらいビールってのは、味が様々で、好き嫌いがあるようだが、はっきりいってビールが苦手な自分には、それほどに違いがわからないでいる。好きこそモノの上手なれみたいなもん。
とりあえず、生粋の釣人なんで、あれですわ。
ヱビス?いやいや。たしかに漁業の神の恵比寿さん様々だけど、鯛釣りは嗜んでいないんでパス。
となると麒麟。。そうキリン。
麒麟麦酒株式会社の前身であるジャパンブルワリーの社長は、幕末に活躍したあの商人トーマスグラバーであり、あのロゴマークにもなっている麒麟の長い髭はグラバーをモデルにしたもの。
そのグラバーといえば、日本にゲームフィッシングを持ち込んだ最重要人物。
そんな付加価値と言うか、付加味が増して、旨いと判決してしまうどうしようもない舌。

ともかく夏のビールは旨い。
キリンとはあえて言わず、グラバーのビールは特に旨い!

思い込みほど、恐いものはない!
posted by ns at 19:40| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

フィッシュイーター

琵琶湖に陸釣りに行ってみた。
通常、ボート釣りがスタイルだから、まず、どこに行けばいいのかわからない。
適当に漁港や内湖なんかを廻ってみた。
そこで見たもの。インパクト大。
数年前に世界記録が出て、それがギルを餌にしての釣りだったということもあるのか、そこら中でギルがぶん投げられている。完全野次馬と化した自分は、その光景を子供のように目を見開いて眺めていた。
内心、そんなんそう簡単には釣れんやろ。と。
しかし、朝一から、しかも見物客になってすぐ、唖然とさせられる。地元っぽい青年が投げるギルに大きな黒い影が近づく。ここで自分ならポーズだ。でも、その青年はすかさずピックアップ。そしてすかさず同じポイントにビタンッとギルを打ち付ける。するとどうだ。黒い影は一気にギル一直線。そのまま丸呑み。
俺、おもわず大声で叫ぶ。
余裕の50up。残念ながら白熱のファイトも虚しくバスには逃げられたが、とてもいいもんをみた。
しかしながら、ルアー野郎の自分はやはりルアーで釣りたい。
しかしながら、釣れないまま夕刻がせまる。
日焼けで腕にヒリヒリと夏を感じながら、とある漁港で途方に暮れる。
さて、悩む。どうするべきか。
なぜなら、足元に大きなバスの姿が見えている。
そして、小さいプラグを使えばギルが簡単に釣れる。

こればっかりはどうしようもない。
気がつきゃ朝見た光景を自分が再現している。

ギルは何度も何度もバスの攻撃を受ける。
でも、喰わない。そのうち、ギルがかわいそうになってきた。
そして、もうやめようと思った瞬間、突然ロクマル登場。

こればっかりはどうしようもない。
気がつきゃ朝見た光景を自分が再現している。

すかさずピックアップし、ロクマルめがけて、ビタンッ!!!!

すかさず大口開けて丸呑み!!!!



というはずだったが、そうはいくもんか!
そんな甘くない。

ルアー野郎にはルアー野郎の釣りがある。
去っていくバスを見て我に戻る。




posted by ns at 22:46| 日記 | 更新情報をチェックする