2017年07月25日

In the summertime

夏到来。
Tシャツ?もうお腹いっぱい!
それは承知の上で、アルパカプチTシャツフェア開催中!!
厳選&定番ストック&別注。
2017年夏の思い出づくりの相方にどうぞ。

そうこうしてる間にレトロムから超弩級のプラグも登場します!!
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乞うご期待!!

アルパカどうぐ店

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2017年07月19日

釣りと狩りと暮らしの鞄。

BIVOUAC "Moss Bag"
LIBERAL ANGLERS SPECIAL’17

Material   79Aパラフィン、 本革
SIze  XS ( 幅38cm X 縦22cm マチ8.5cm)
price 12500yen(税抜)

大阪船場の鞄工房”nen"のI氏によるアウトドアガレージブランドBIVOUACのモスバッグをリベラルアングラーズのエッセンスで特注したスペシャルバージョン。
関西の名手の間では定番のモスバッグのXSサイズ。ちょっとした陸釣りや軽いお出かけ、旅先での最小限の荷物の携帯などに適したサイズです。

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REDHEADやダックスバックなどの古き良き時代のアメリカンハンティングブランドのゲームジャケットを全面的に意識したカラーリング。素材には薄手ながら耐久性、撥水性に優れた蝋引き帆布79Aパラフィンを採用。内ポケットはなくワンポケット。装飾は表面に皮パッチ、裏面にAマークのプリント。個人的にはこれ以上のシンプルで渋い釣人鞄はないだろうという逸品です。

この79Aパラフィンは生地の特性上、折り目やシワが白化しやすくデニムのアタリのような風合いを楽しめます。又、使い込めば使い込むほど生地は軟らかくなり、経年劣化と共に使い手に馴染んでいきます。野外遊びでも、普段使いでも手軽に使えるショルダーバッグに仕上がっています。
そしてこのカラー。何故か自然の中では無骨に、街中ではスタイリッシュにと、全く異なった雰囲気を醸しだす。
アメリカンアウトドアの古くからの定番カラーと言ってしまえばそれまでだが、なにかそこにアメリカ開拓時代から息づくウィルダネス精神のような強いプライドを感じずにはいられない。

アウトドアマンにとって、まるでお守りのようなバッグです。

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打って変わってこちらはシックな風貌。米国のFilson、英国のBradyなどの由緒正しきフィッシングバッグを全面的に意識したカラーリング。

アングラーというイメージを存分に感じさせてくれるこの色合いは、釣り人のプライドそのものです。
釣りを人生のライフワークと決心した素敵な釣り人に捧げます。

釣りと狩りと暮らしの鞄。

アルパカどうぐ店にて。
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2017年07月18日

Fishing safari 2017 本日終了

渋谷。街に対してあの人の多さは完全なキャパオーバー。蟻の巣の中ってこんな感じやろなあと考えると、地球的には正常なのかと思えるけど、やはりカオスな街。
何てったってうるさい。そこら中のスピーカーから爆音で流される音楽にコマーシャル。
ビルの壁に取り付けられた大きなスクリーンは繰返し繰返し同じ映像で脳に洗脳攻撃。
朝早く、おっぱい出したおばはんホームレスが若い子に向って、胸を大きく振って狂乱の笑顔。
昼は外人観光客と国内の田舎から出てきたであろう観光客、そして場所を選ばずキスをするカップルに、ただただこの街にいることだけが目的で街に同化しようと、たむろする若者達などなど。
夜は夜で、大声に嘔吐、狂喜乱舞、異性を求めて目がギンギンの男女に、なにかに疲れ果てたような中年。街中が完全に理性を失っている様相。

こんなところで純粋な釣具とキャンプ道具が売れるのか?

無謀だ。
無謀すぎる。

そんな無謀に挑戦しているFISHING SAFARIは本日まで。

会いにきてくれた皆様有り難うございました。
ロットン勢は昨日を持って引き上げました。
モノはまだあります!

最後の最後までよろしくお願いします。

津波ルアーズ X ガウラクラフト 
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2017年07月13日

fishing safari 2017

fishing safari 2017 !!渋谷ハンズ!!
遂に本日よりスタート!

といっても、我々ロットンはまだ大阪です。
仲間のイレクターズの二人は本日より渋谷入り!ビンテージコールマンに興味あるなら、ぜひ足を運んで店主又はB班さえちゃんにご相談を。
で、ロットンはといいますと、とりあえず先発して数点のアイテムのみ出品しています。
僕らは土曜から渋谷入りして、数々の、人生を狂わす...否や..人生を豊かにする釣り道具を持ち込む予定。
それからそれから徳島の最強ブラックバスプロダクト”ブートレスボーイズ”さん(実はこのイベントのイラストやデザインなど担当)や関東のスタイリッシュなプロダクト”Choorker"さんにも協力してもらって出品して頂いてます。
九州からはペスカのシンタロー君(金曜まで)も来てるし、多分明後日からは津波の元木さんやトップブリッジも参戦するし、常に色んなオモロい人達がいてるので、ぜひとも毎日(近所の方は)遊びに来てください!!

20代前半、世田谷や中野で生活し、もっぱら渋谷で遊んでた自分。
そんな渋谷にこんな形で戻るとは、人生わからんもんです。
釣り人生とは、ほんと素晴らしいもんです。

そんな個人的に色々と感慨深い渋谷トリップ。
モノが売れるより、色んな人と出会えたらいいなと強く思って挑みますので、よろしくお願いします。

リベラルアングラーズとしては、ヴィバークのモスバッグ”リベラルアングラーズ特注品”を極少量持ち込む予定です。REDHEADやダックスバックなどの古き良き時代のアメリカブランドのハンティングジャケットやフィッシングバッグを全面的に意識した仕様で、個人的にはこれ以上のシンプルの渋い釣人鞄はないだろうという逸品。
メイドイン大阪の誇りであります。

ともかく、FISHING SAFARI SHIBUYA TRIP は7/18まで!!
よろしくお願いします!!!

ロットン釣具店 定番シリーズ ”クラシックス”
津波ルアーズ アマガエル
永遠のカエル色 ”J&BF”

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2017年06月29日

インフォメーション

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2017ロットン釣具店Tee 入荷しています。

ご注文の方にはメールでご連絡させていただきましたが、もしメールが届いてないという方がいましたら、お手数ですがご連絡ください!!
info@liberalanglers.com

ロットン店頭引き渡し分も準備完了です!よろしくお願いします。

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今年もFishing safari キャラバン隊が冒険にでます。
行き先は東京渋谷の東急ハンズ。
メンバーも内容もパワーアップしています!!
告知宣伝が遅いのは毎度の事で、申し訳ございません。
7月12日から18日の約一週間、お邪魔します。
僕らロットンメンバーは15日より上京して3日間ほど滞在予定しています。
関東の皆様よろしくお願いします。

現在、頭の回転が追いつかないほど、準備にてんやわんやしています。
本来、僕らのような小さなお店が参加するのは危険極まりない催事。
色んな面でがんじがらめで、リスクが高すぎる。
もはや泣き言しか出てこないが、ブラックバスを神輿に担ぎ上げて堂々と表舞台に出れる場というのはこの時代とても貴重で、こういう活動で今後のバスフィッシングに少しでもいい風を吹かせれたらと...そういう気持ちで参加します。
大きな川も源流まで遡れば、またげるほどの小さな流れ。
色んなイベントやプロダクトに挑戦して小さな流れを沢山拵える。それらの流れはいずれ合流しあって大きな川になる。その河口には、あの奇跡の大赤字イベント「日本のハンドメイドルアー展 WORKS 第二幕」を見据えています。日本未来のバスフィッシングへ、細くても清らかな流れを一本残したい。

ロットン釣具店 期間限定 渋谷店 よろしくお願いします!

Fishing safari → ウェブサイト
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2017年06月04日

たかがされどのアイテム

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Tシャツというアイテム、これほど自由で遊び心のある衣類は他にはない。
メッセージやセンス、ユーモアや自己主張、様々なデザインがこれからの時期、人を彩る。
たかが田舎の釣具店のTシャツ、されど田舎の釣具屋のTシャツ。
ロットン釣具店のTシャツはバンドTのようなもの。
今年はロットン釣具店のTシャツをこちらで受け付けています。
アルパカ屋→入口
そしてなんと明日5日、受注締め切りです!

2017ロットンTシャツ特設ページはこちらです!!



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そしてもうワンアイテムご紹介。
大阪の釣り仲間のリザルトクオリティーの新作ポケットTシャツ。

なんとこのアイテムをアルパカ用に別誂えで作ってくれるというのです。
そう彼は実に男前なんです。なにがって心意気が男前。
釣り人としてもかなり魅力的な男で、男モテする男、しかも上手。
一応....ホモ的な話ではありません。
そして阿呆さ加減もピカイチ。
本気でこのシーンを盛り立てようと頑張っているこういう若者(世間的にはもうおっさん)を放っておいてはいけない。むしろ刺激にしたいし、共闘したい。
どシンプルなTシャツなだけに、刺繍の色をハンターオレンジにアレンジするだけ。
しかもグレー1色のピンポイント狙い。
これで十分。
大きなリザーバーの一本の立木。プライムタイムファクトリーのディジーアングレーダーのオレンジでその際30cm以内をテーブルターン15回以上繰返し誘うような、そんな行為。
気になる方はよろしくおねがいします。
一応、限定生産です。
発売は7月頭から中頃の予定です!!
ご予約はアルパカどうぐ店で→GO!

無類のTシャツ好きな自分は15歳(約30年前)の時に手に入れたものまで現役で大事にきています。
このまま大事に着続けたらきっと死ぬまで手元に置いておける。
つまりTシャツも一生モノのどうぐということ。

提言 男は一生モノ意外、手を出すな
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2017年05月29日

毒 or 薬

先日、ここ数年すっかりと釣り離れをしている友人を誘って釣りに行った。
子供の誕生やマイホーム購入などで生活が一転、遊び時間を削りに削って仕事尽くし。
数々の伝説を生んだ釣人だった。大抵こういう男は、自分の知る限り家庭というものには不向きで、釣欲に支配され家庭より魚を優先させて墓穴を掘るというのがお決まりパターンなのだが、彼は違った。
意外に、家庭的だった。
実は言うと、自分は彼よりも嫁の方が古い付き合いであって、もしそんなことになったら逆に叱る立場であったから、面倒なく手間がはぶけてよかった。
そんな彼と釣りに行ったわけだが、たまたまフィールドでまた違う友人たちと会った。
いつものように湖面でボートをくっつけて語らい。
久々に釣り場に登場した男を彼らも珍しがって色々話を聞く。
そこでこんなやりとりがあった。

「家族の為に釣りをやめてたねん」

「何言ってんの。家族の為に釣りしてるんやで、俺は」

この会話がいまだ凄い引っ掛かっている。

どちらにせよ、釣りという遊びを人生においてとても大きな存在として捉えている。
一方は、釣りは家庭を脅かす存在として、かたやもう一方は家族を守る為のエネルギー源として。
まさに紙一重の遊戯。

自分は釣りを若い頃からずっとこう捉えている。
生き抜くための、或いは、息抜くための手段。

久々に会った彼と釣りをしておもった。
この男は一生、釣りをやめれんな。

「釣りをしている夫の姿を見たことのない女房は、自分がどれほど辛抱強い男と結婚したか気がつかない」
エドガー・W・ハウ
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2017年05月26日

謎の好調

最近、絶好調に釣れている。
近頃、釣行記なるものを一切書かなくなった。どうも言葉にするとリアルな記憶がぼけてしまう。よって今後も書く機会はすくないと思うが、今、絶好調に釣れている。
相変わらず大きなプラグと小さなプラグが面白くてブラックバスのそれらに対する反応の違いを観察研究して楽しんでいる。
色んなプラグを対比するのはルアーフィッシングの愉しみ方の一つ。
サイズはもちろん、素材であったり、カラーであったり、国産プラグと舶来プラグであったりと色んな個性でバスの反応が違ってくる。ブラックバスは違いのわかる素敵な魚。
好きなプラグで押し切るのも爽快だが、最近はもっぱらそういう研究に夢中。
でもただ釣れればいいってこともなく、やはり意外性を求めて釣果を貪っている。
この頃はビートキングに軍配が上がりっぱなし。確かにあのプラグは釣れる要素が詰ってるが、最近の好調はどうも理解し難い部分が強くあって、これまさにコンセプト通りにカウツキ−社の“何か”が効力となってるとおもわれる。潜在的、遺伝的な部分を刺激しているような。あの目はヘドンのヘッドプラグ同様にサケ科のデフォルメと思われる。バスがサケを食べる??そんな想像は論外だが、ブラックバスの学名は”Micropterus salmoides(ミクロプテルス・サルモイデス)。salmoidesってのはラテン語?で『サケみたいな』という意味だ。ここから考えられることは.......わからん。それがおもしろい。
小さいプラグに反応悪くても、あれを投げれば毎回バスが飛び出してくるこの頃。
いつまで続くのかこの気味悪い好調。
ツタンカーメンのなんとか、みたいなもんだったりして。

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2017年05月21日

ルーツ&デストロイ

David Hidalgo and Marc Ribot のDuoを観に行った。
あまりもの素晴らしさに脳が処理できず。
アメリカンルーツミュージックの雄と唯一無二の奇才ギタリストとの見事なせめぎ合い。
まるで魔法のような演奏。時折、二人だけで演奏してるのが信じられなくなるほどの音の重奏。そして歌詞の意味はわからないけど、深層に強く訴えかけてくる唄。緩さの中に緊張感と血統を強く感じた。
完璧。久々に体中の細胞が覚醒、お酒を呑むがアルコールは即に分解され酔うこともできない。

デイヴィッド・イダルゴ は言うまでもなく偉大だが、やはりこの日の目当てはマークリボー。
マークリボーの熱狂的ファンとしてはかなり長いが観るのは実ははじめて。
リボーのギターをはじめて聞いたのは、あとにわかったことだけど日本のアーティストSIONのアルバム。まだ中学生の頃。種植えはこの時に済まされ、のちにラウンジリザードで芽生えて開花、以来のマイアイドル。

このDuoを観て、今後の釣り人生に置いてかなり重要なヒントを得た。
.....気がする.....。
ルーツに対しての敬意と媚びない前進。
決して単なる懐古主義ではない伝統の前進。
これを釣りに置き換えると実に面白いものが浮かんでくる。
時折見せるリボーの狂気じみたギターは最高の道しるべ。

すっかり歳終えてボサボサ白髪にしわくちゃのスーツのリボーと貫禄十分に肥えたイダルゴ。
この二人がどれだけ優れているか。
いまだ興奮納まらない。

ちなみに津波ルアーズのソニックリボーはマークリボーから頂戴したネーミング。名付け親は自分。

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2017年05月19日

釣学

釣りが上手い人は世界中に日本中に周りにも沢山いる。
だが、釣らせ上手な釣り人はそうはいない。
頭に浮かぶのも数人程度。そこに自分は入っていない。
近頃、本気で子供にバスを釣らせようとしている。これがなかなか難しい。
4歳で初バスを釣って以来、バス歴は7年目に突入。現在、どこかで知識と情報だけを得てきてそれを実戦に活かそうと夢中だ。そこに我流中の我流の自分の実戦アドバイスが入るもんだから、それはそれは大変だろう。
しかしながら好きなルアーはペンシルベイトというところはDNA。
理由は一番釣れそうだからという。
このへんは上手く叩き込めている。
だがそれだけではだめ。実際に釣らせるのはほんとに難しい。
釣らせるというのは違うか?教え方というべきか。
最近思うに、結局、釣りというもの経験体験のみが上達の秘訣で、色々と知識だけ増えても、それだけでは一切身にならない。感覚的なものが一番重要。
そもそもこの時代、情報が多すぎる。情報が先走りすぎ。子供の領域にもその波は押し寄せている。
自分達の時代は情報が少なすぎてほぼ想像だけで釣りをしていた。想像が知識を上回っていた。
濃厚な情報も確実に近道の一手だが、やはり想像力を磨かないと釣りは上手くならないし、面白くならないとおもう。

先日、目の前でビートキングでランカーバスを釣ってみせた。
それにはかなりの衝撃を受けたよう。
いまは多くの魚を釣ること、釣らせることを目的にしている。
”一匹の魚とどう関わるか”という釣りはまだ教えていない。
それは教わるものではなく、自分で気づくもの。
もしそれに自身で気づいた時はABU2500CDLをプレゼントしようおもう。

posted by ns at 00:36| 日記 | 更新情報をチェックする