2026年06月07日

Made in U.S.A

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本屋でMade in U.S.Aの文字が目に入りポパイを手に取る。
無意識にこの言葉の引力に惹かれる。まるで暗示をかけられてるかのような。
しかし、よくよく考えるとその理由や根拠があやふや。
海外ではMade in Japanが高品質の証とされているらしいがそういうものとは全く違う。
自分はべつにMade in U.S.Aにクオリティやステイタスを求めていない。
そして単純に古き良きアメリカン文化への憧れからとも一概には言えない。
なぜなら、米国産好きの根っこは子供の頃から。
小学生6年生の頃には既にブラックバスとコーラとGジャンが大好きだった。
が、当時はまだアメリカの文化的な側面は全く知らないし、そもそもアメリカの情報など周りに一切なかった。
ようするに憧れというにはあまりに無知すぎた。ただただビジュアルだけに惹かれていた。
なので巷でよく語られることが多いアメリカ特有の無骨さやラフさ、そしてストーリーやロマンというものがMaid in U.S.Aの魅力というのも自分にとってはしっくりこない。
結局のとこ、Made in U.S.Aという言葉に直に反応しているのではなく、この響きはあくまでシグナル。

良き予感をスパークさせるプラグのようなもの。

さらに主観的に言えばMade in U.S.AよりBorn in U.S.Aの方が好き。
そして今となってはアメリカンカルチャーに誘発されたMade in Japanが最も魅力的に感じる。

さらに
明治維新やG.H.Qの戦略の掌の上で踊らされてるならそれもよし。

自分は愛国リベラルリスト。











posted by ns at 23:00| 日記 | 更新情報をチェックする