2025年07月08日

灯籠

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箱根の湖畔にそびえ立っていた灯籠。
大正十年と刻まれている。
ブラックバスがやってくる四年前に建てられたということ。
実に百四年前ということ。
戦争や開拓もあったりで、きっとずっとこの場所にあったということはないと思うが、箱根神社絡みのものなのでこの地で芦ノ湖を永きに見守ってきたことには間違いはない。

こういうものにいちいち震える。

歴史になんて全く興味がなかった。
未来と今だけにしか興味があった。
しかし歳を重ねれば重ねるほど、これが不思議なもので”過去”や”歴史”が気になってしょうがない。結局、全てが繋がっていて、未来なんてもんは過去を知らずして成り立たないと知る。
”今”が、すべてではなかった。

ええ歳になって、まさかの民謡と神社参りに夢中になっているが、
すべてブラックバスを追いかける最中に嵌った沼。。

知れば知るほどとんでもない魚。。

なんというか.....信仰心が芽生えてきた。
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2025年06月26日

バッスの小径

6月22日

おもえば2006年ロットン釣具店旗揚げと同時にこの日を”ブラックバッスの日”として、
あれこれアクションを起こしてきた。

情報収集、考察、識者からのご教授、そして現地での妄想。
バス移入の背景に熱中し、その追求をずっとライフワークにしてきた。

いまさら意識はしていなかったというと嘘になる。
頭のどこかで常に100周年を目指していた。

そして遂に2025年6月22日を向かえた。
緊張と興奮と焦燥感のごった煮状態。
つまり感無量。

この日はまだまだ未来に続く物語の単なる通過点でしかない。
が、個人的にはここを一区切りとして、一度、頭の中を真っ白にしたかった。
42.195kmを走りきった気分。走ったことないけど。。
いまは軽いロス状態。

複数の説が交差する100年前のブラックバス放流の真実。
放流地点はどこだ?本当に6月22日なのか?
謎に満ちた赤星鉄馬というとんでもなくスケールのでかい人物とその釣り仲間たち。
それらを追いかけるのは、もはや男のロマンでしかない。

10年前の90周年のときにも一緒に芦ノ湖に”なにか”を探しに来た哲太郎氏と再び”バッスの小径”を歩いた。

胸騒ぎ。ゾクゾクする。足早になる。

100年前
絶対ここをブラックバッスは通ったと改めて確信する。

霧がかった100年前のロマン。
自分は色んな説より、最後は直感を信じる。

ブラックバッスが世界一のロマン。


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2025年05月28日

quiet funkのブラックバッス

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ブラックバッス日本来航100周年の今日、狙ったかのようにクワイエットファンクのバッスが届く。

SURF BUM VIE(サーフバム ヴィー)
3/4oz. 4in.
ウッド製
¥7,000 (税込7,700円)

Liberal Anglers SP "BASS"

q.f 30th.記念プラグ第一弾
デヴューから30年間の未発売プロトをもとに、いまの視点で新たに製作したVIEシリーズ

まずは、1996年に作った 『SURF BUM VIE』

ヘッド部分が横に扁平で、テール部分は縦に平たい3D形状ボディ。
波っけのあるザワついた水面でも機能するように考えられたものである。
ネーミングはサーフボードのロッカー(反り)にヒントを得て、サーフバム(サーフィン狂い)とした上反りヘッドはレスポンスがよく、僅かなロッドアクションでテーブルターンを繰り返す。
波のない水面でも機能し、ショートジャークでは不規則なダックダイブもこなす。
また軽やかなスウィッシュ音でバイトを誘い、バスを魅了するのである。


この生々しさと艶めかしさ。
なによりこのバスプラグ特有の野暮ったさ。

約30年前のヒラメキ

アルパカどうぐ店にて

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posted by ns at 23:22| 日記 | 更新情報をチェックする

祝 ブラックバッス日本来航100周年

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感謝。
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2025年05月10日

谷間という”間”を

谷間という”間”に気づいたことが何より感心させられるプロダクトから、色々とキャッチ&リリース。
事と事の間には、何か見落としがちな空間がある。
プラッギングで言えばロングポーズやよそ見や会話がもたらす瞬間的なスキのようなアソビ。

生活遊具というコンセプトを掲げ、日常に面白味を与えるアイテムを日本各地の職人やアーティストと産み出す隣町の暴君TANIMA。


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生活 否や 人生に 

遊びと豊かさを

アルパカ道具店にて青空市
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2025年04月28日

TOP WATER JUNKY / MUFF 2025

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TOP WATER JUNKY / MUFF

Liberal Anglers SP
color : O.W -橙羽-
93mm 
3/4oz class

ファーストリリースは1997年。
おおよそ四半世紀、変わらぬ佇まいと玄妙なアクション。
直近最後のリリースは2017年。
みんな大好きマフが8年ぶりに登場。
自分の周りのTWJユーザーにも圧倒的な支持を得るマフ。
その理由は人それぞれあるだろうが、個人的には最も”TWJらしさ”を凝縮したプラグだからと思ふ。
その”TWJらしさ”とは何か?
もちろん主観だが「何が正しいか分からないところ」だと察する。
バスプラグは、他の魚種のルアーよりもデザインの自由度が高いのは歴史が物語っている。
特にアメリカの古いサーフェイスプラグには、そういう傾向を持ったものが多い。
結果的にアクションの自由度も際限なく、”正解がわからない”というテーマが生じ、それが魅力の一つとなっている。
TWJのプラグにも、それと同じような不確定さを強く感じる。
特にこのマフ。皆、言いたい放題だ。
横スライドが肝だと言う男もいれば、縦の動きでのブレードの干渉音が最も有効だという男もいる。
はたまた、ただ巻きが正解だという男もいれば、ブレードが揺れるだけの微動なアクションが効くという男もいる。

そこが面白い。
それが”TWJらしさ”であり、プラッギングの醍醐味に通ずる畦道だと言い立てる。

ちなみに自分が初めてTWJのプラグでバスを釣ったのはこのマフ。
その時は反転流でのポーズ。
ブレードの水中イメージは昭和の酔っ払い親父が妻の機嫌を取るために買って帰る寿司折。
ふらつきつつも、丁寧に。
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2025年04月09日

再放流

サンタローザのブラックバッス

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2025年03月16日

ここだけの話

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イレクターズと合体企画進行中
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2025年01月21日

100年を前に

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2025年01月09日

まいど〜

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ロットン釣具店の新作ブギウギ炸裂お帽子は実は....

被ると脳内の無駄な思考を断捨離。つまりアクセスバーズ機能付き。

釣りで説明しよう。
大抵のフィールにはその日その日のヒットポイントが32箇所ある。
その32ポイントを鮮明にしてくれるということ。

もっと詳しくゆうと。
信じるものは救われるという世紀末までは信じられていたメソッドを染み込ませた逸品。

つまりは新作ブギウギ炸裂お帽子ということです。

ハンドランディング店で絶賛陳列中。

ネットランディング店への乱入はリング下から突然に...。。。。

posted by ns at 22:58| 日記 | 更新情報をチェックする