2025年01月07日

どーもー

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即席自己表現サンプリング書き初め的なやつ。

騒がしそうだが心は穏やか。

ボートの上は世界一広い密室。
利休の茶室が理想。

2025年 同船者募集!!



posted by ns at 23:12| 日記 | 更新情報をチェックする

2025年01月05日

どやさ

2025年もロットン 釣具屋をよろしくお願いします。
興味あればリベラルアングラーズ も何卒よろしくお願いします!
両軍なにかと仕込んでいます。
個人的にはロットンは王道、リベラルアングラーズ は反骨という位置付けを意識していますが、
時によっては一夜にしてひっくり返ることも、また、揃って右に寄ったり左に寄ったり、
はたまた共闘する場合も。結局のとこ予測不能です。
そこら辺あまり気にせずお付き合いくだされば幸いです。

2025年リベラルアングラーズ のファーストアクションは、
TANIMAとのフリーセッション”鰻の寝床”でスタート。

TANIMAとは世代も違えば、影響を受けた文化も感性も違う。
いわば畑違い。そこが肝。
立ち位置が違えばモノの見え方も違う。つまり思考のアングルが違う。
まるで違う方向から同じ山頂を目指すようなモノ造りを展開。
動きはスローですが、モノやスローガンに引っ掛かってお付き合いくだされば本望です。

現在、新作カスタムスウェット”ウナギウェア”のご予約を展開中です。
1/8日まで受注中です。
プリントやら刺繍やら4つもポイントデザインが共存しております。
しかも加工を九州と関西に振り分け、複数の職人の手を経て織り成すミクスチャー着衣となってます。はっきりいうと非効率です。
が、どうやって造られたか?これも面白味の一つです。
ご趣味に合えば是非よろしくお願いします。

アルパカ道具店にて

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posted by ns at 22:56| 日記 | 更新情報をチェックする

2024年12月31日

2024

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ありがとうございました。
心から感謝いたします。
posted by ns at 14:05| 日記 | 更新情報をチェックする

2024年12月21日

師走

師走
年末、もう一つアクションを起こしたのですが忙しすぎる。
朝5時に目覚め、0時に就寝。
ええ歳まで遊び過ぎたツケがいよいよ待った無しの五十路膝栗毛。
息継ぎなしで動いてますが、思ったより手応えなし。。

年末はホンマ大嫌いです。

年末というイメージ/雰囲気そのものが好きじゃ無い。。
まるでラッシュアワーの駆け込み乗車のよう。
そして何度も言うてますが忘年会には意義ありです。
なんでこの一生一度の365日を忘れなければいけないのか?

逆に刻むべきで、刻年会でしょ。と。

今年、オカンが亡くなった。
10代から迷惑/心配かけっぱなしで、結局、親孝行が全くできなかった。
心から反省というか後悔している。

今年は今後の人生で一番のターニングポイントとなる年だと思う。
突如、先祖供養という重要な意識が加わったり、価値観や人生観のコペ転。
音楽などの趣味にも変化があったり、日本信仰文化への目覚め、とにかく色んな変化を感じた。

これは釣りにも影響を与えた。
思えば物心ついた頃から魚を追いかけている。
魚はもはや獲物ではない。自己満足、自己主張、承認欲求のアイテムでも無い。
ましてや競い合うためのターゲットでも無い。
釣りの目的は行為そのもの、他意はないという意識。

クサい言葉だけど”リスペクト”。否や、横文字だと焦点がブレる。
ズバリ、尊重。

これが今年を集約する”言葉”だと、深夜におもふ。

posted by ns at 00:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2024年12月06日

ナチュラリスト志願 

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TOP WATER JUNKY「TICKTACK」2024モデル
サイズ 90mm 
ウエイト 3/4oz

Liberal Anglers SP
color : ナチュラリスト志願

今回、TICKTACKはマイナーチェンジはありますが2度目と言うこともありL.Aスタンダードのオレンジウイングを回避。
いつものカラーの補色(反対色)付近のカラーを採用。
補色=捕食という選択は、貪欲な釣り人のナチュラルな願望。

補色とは、色相環 (color circle) で正反対に位置する関係の色の組合せ。
相補的な色のことでもある。
ウィキペディアより

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

貪欲?探究?実験?確信?戦略?懐疑?打破?手段?
今回のTICKTACKはプロペラ厚をマイナス0.1mm薄くしてきた。
t0.5からt0.4へ。それに伴い素材もステンレスからリン青銅へ変更。
実績十分のこのプラグにさらなる副作用を加え、”誘い”に変化をもたらす。
たかがマイナス0,1mmの誤差に見出した新たな手の内。
実に面白い。これぞバスプラグの面白味。されど0,1mmなのだ。

かれこれ30年ほど前、兵庫県芦屋にあった頑固で狂的なとあるバスプロショップに通っていた。
そこで売られていたマグナムトーピードにはオリジナルで作られた直ペラがセロハンテープで貼り付けられていた。
しかもサービス。優良な大きなお世話でありクレイジーな心意気。
店主曰く、このペラに変えれば釣果が歴然とあがるとのことだった。
そのペラは極薄ペッラペラの直ペラ。ぶつけたら速攻お釈迦な逸品。
いちいち言うのもなんだが、その効果は覿面だった。
当時のマグナムトーピードに付けられたいたプロペラが粗悪だったのもあるが、その差にとても驚いた。
そんな記憶がフラッシュバック。

回転数、音、フラッシングの変化がバスへのアピールに変化をもたらすものは明確。
プラグアクションというものは、言うなればバスへの”おもてなし作法”。
小さな振る舞いが、大きな感動を呼ぶこともある。
そういう意味でも、この0.1ミリは本当に大きな気遣い。

0,1mmを笑うものは、0,1mmに泣く。のだ。

大胆且つ繊細なブラックバスにはきっとハンバーガーとピザぐらいの違いを感じさせられるだろう。
自分はハンバーガー派ですが、無性にピザを欲する時があります。
否や、ピッツァ。コロナビールでガツガツ喰らいます。主に昼間ですね。
バスにもそういう気分の時が絶対にあるでしょう。


嗚呼、素晴らしきサーフェイスゲームの世界。


6日夜10時ごろ販売 アルパカどうぐ店にて
posted by ns at 07:22| 日記 | 更新情報をチェックする

2024年12月02日

八咫烏

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quiet funk
MAG DECA VIE

3/4oz. 木製
マグデカブラックウイング仕様
テールバンパー装備

LIBERAL ANGLERS 別誂
八咫烏-YATAGARASU-

VIEシリーズは天然素材の木である。
そう、確実に木製のプラグの誘いにしか乗ってこないバスがいる。
そんな日がある。そんな気がする時がある。そんな確信がある。
クワイエットファンクの木製マグナムデカダンスはぜひともタックルボックスに入れておきたい。
必然としてその状況が訪れるし、なにしろこのプラグ、安心感がある。どこか御守り的である。
強くそう冀望し誂品をお願いした。リベラルアングラーズ では初オーダー。
堆積した実績と信頼感。この熟成度は今や日本の水面在来種。
釣り場でこのプラグを結ぶ時は、もはや神頼み。
となれば、宿す色目は日本の導きの神”八咫烏”で間違いない。
褐色に染めた木目に鳥柄を施す。
まるで神物のようなオーラを纏った日本の技知恵-ギヂエ-がここに完成。

もしくは神魚ブラックバスへの奉納品。

今週発売予定
posted by ns at 07:18| 日記 | 更新情報をチェックする

2024年12月01日

旅は道連れ、世は情け

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ロットン釣具店 
紀州街道 道中袋

ロットン釣具店より少し東に進んだ交差点を南北に走る道路はかつて紀州街道と呼ばれ、ちょうどこの辺りは信達宿という宿場町だった。
古くは熊野詣の参詣道「熊野街道」として、また江戸時代には紀州公の参勤交代の主要道として栄え、常に人馬の往来が絶えなかったと教わりました。
紀州徳川家の約1,500人とも伝わる大名行列の宿舎となっていた角谷家本陣の屋敷はいまも残されています。

電車(JR)でロットン釣具店に来られる方はこの街道を通っての来店となります。
子供の頃、僕らはこの街道を自転車で走り抜けてバス釣りに行ってました。

この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。

旅は道連れ、世は情け です。

意外に使ってみると重宝する小さな簡易バッグ。
薄手のナイロンながらリップストップ仕様で小物入れには十分な強度。
ちょっとした「うろつき」や「出掛け」にも、もってこいの道中袋です。


今年、店頭のみで並んでた逸品です。
アルパカどうぐ店にてラストセール。
posted by ns at 11:33| 日記 | 更新情報をチェックする

swell batt festa 2025

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Swell butt festa
開催日 2025年4月13 日
場所:岐阜セラミックパークMINO
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4丁目2−5


ロットン釣具店
超久しぶりの地方興行
やきもの文化の町で一体何を?
セメント?八百長?

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posted by ns at 09:36| 日記 | 更新情報をチェックする

2024年11月26日

夏の宴

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ひっさしぶりに名古屋のバスマンの宴、通称サマパにふらっと参加。
ひっさしぶりに会う人。
はっじめて会う人。
よっく会う人。
イッンスタで顔は知ってるけど、喋った事ない人。
どっかで会ったことあるようで、でも違うんかなって人。
とてもおっ世話にな会ってる人。
レッジェンドな人達。
リッスペクトルすべきルアービルダーな人達。
愛くっるしい石川の貴。
頼もっしきレトロム柘植さん。
バッス狂いのスミスの師匠達。
恩師三浦さんと福原さん。
こんな有意義な時間を生み出した張本人ハンドサム嶋崎さん

バスに狂わされた釣り人は、やはり皆ギッラギラしていた。
否や
ギットギトして、魚臭くてカッコよかった。

あああっという間に宴は終わった。

あっという間に人生も終わる。
ブラックバスの話をもっともっと、とことんしたい。
こんな魅力的で文化的で歴史的背景が濃く、光と闇を抱えた魚が他にいるだろうか?
単なる釣魚としてでなく、感情的に妙な想いが生まれた唯一の相手である。

改めて、そう思わされたサマーパーティーでした。

バスを追い詰める釣道具は大嫌い。
バスを追いかける釣道具が大好き。

以上。




posted by ns at 23:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2024年11月17日